テーマ:ちはやふる

「ちはやふる2」第1首「はなのいろは」

待望の第2シーズン開始です。 2年生になった千早たち。目標は部員5人獲得。 そうしないと部室を明け渡さなければならない。 新歓の舞台で模擬戦を披露しようとしていた千早。 しかし、これにカナちゃんが異議。「ドン引きする」 これに一同納得。着物で着飾って太一がメインで喋ることに。 彼氏に振られた1年生・花野菫は太一に…
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「ちはやふる」第二十五首「もれいづるつきのかげのさやけさ」

いよいよ第一部最終回です。たぶん。 名人の圧倒的な強さに愕然とする千早たち。 周防名人は今、一番「感じが良い」選手である。 耳の穴かっぽじってる名人に「感じ悪いのに!」 千早には聞こえているのか? 祖父の言葉が頭を過ぎる。 新は名人の配置を見ながらイメージトレーニング。 「イメージはイメージや。練習せんと身…
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「ちはやふる」第二十四首「をのへのさくらさきにけり」

ついに頂上決戦。名人戦とクィーン戦です。 観戦すべく太一の家にやってきた千早。 しかし、そこにはミセスプレッシャーが・・・。 ゆっくりしてってと言われても。 ひょぇぇぇぇぇっ!!!!!! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 太一に部屋に誘われてなんかドキドキする。 背後からの視線に更に…
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「ちはやふる」第二十三首「しろきをみればよぞふけにける」

2回戦。4枚差で山本由美に負けてしまった千早。 あまりのショックで「礼」をするのも忘れてしまっていた。 じっと見つめる原田先生。 一方、ユーミンは師匠の期待の重さを感じながらも3回戦へ。 みんなの姿を見た千早は駆けだし、クローゼットに閉じこもってしまう。 その様子を見たユーミン。「絶対逃げない。」 心配する部…
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「ちはやふる」第二十二首「うつりにけりないたづらに」

2回戦の相手は前クィーン・モメユミこと山本由美。 「千早ちゃん運ないなぁ。」原田先生もボヤきます。 自分でGOが出せると千早を送り出す原田先生。 去年、念願のクィーンの座に着いたユーミン。 千早もその時の様子を原田先生の自宅でテレビ観戦。 クィーンになって師匠・北野先生の名を呼ぶユーミン。 「みんなも名人かク…
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「ちはやふる」第二十一首「わがころもでにゆきはふりつつ」

東日本予選まであと3日。 ・・・の前に定期テストです。駒野先生の指導のもと頑張りました。 試験終了後は早速練習です。 太一、肉まん、奏が部室に来た時すでに千早は机くんと練習中。 いつもの千早と違っています。静かに・・・水のように・・・。 試合後はやはり白眼剥いて即寝。 太一は読み札を見ずに100首全部読んでい…
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「ちはやふる」第二十首「くもゐにまがふおきつしらなみ」

詩暢の左手の幻影はいつ消えるのか・・・。 一心不乱に呼吸を身につけようとする千早。 「あの集中力の1/10でも勉強に向ければ・・・、  学年順位下から5位なんてことはないのに。」 机くんの呟きにかなちゃんも思わず涙・・・。 太一は次の川口大会へ出場することを決意。 不完全燃焼の千早も・・・ 「川口大会への出…
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「ちはやふる」第十九首「ながらへば」

「運命」の一戦は続く。 観衆の視線を集めるかなちゃんと机くんのD級決勝戦。 一方、ヒョロくんの視線を一人占めする太一と肉まんのB級決勝戦。 徐々に差が付く机くんとかなちゃん。 「お手つき」の差は焦りとリズムの狂い。 しかし、かなちゃんもかなり消耗していた。 机くんは8枚差残り10枚で札を寄せるという荒技。 …
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「ちはやふる」第十八首「はなそむかしのかににほいける」

A級になって初めての一般参加大会。埼玉県戸田市です。 やはり大会は袴です。太一の着付けはもちろん大江ママ。 「いやぁん、利恵子よぉ。」(CV:久川綾) 今回のポイントはおばさんです。 「毎回、着るのなら自分で着れるようになろうかな。」 机くんの一言に食いつく大江母子。商魂たくましい。 昇級目指して優勝と気合い…
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「ちはやふる」第十七首「みちこそなけれ」

秋です。秋と言えば体育祭。クラブ対抗リレーです。 予選を勝ち抜いて6位で決勝進出した競技かるた部。 第1走者は千早。中学時代陸上部の実力を遺憾なく発揮。 好スタートを切ってバトン代わりの札を太一にリレー。 2走・太一も女子の歓声の中、食い下がる。 3走はかなちゃん。弾むむn・・・で男子の視線を独り占め。 …
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「ちはやふる」第十六首「おぐらやま」

今回は総集編&4コマ劇場です。各話レビューはこちらをご覧下さい。 というわけでまずは『ちはやとせふる』から行ってみよう! 「おとしだま その①」 おばさんから2人分のお年玉を受け取った千歳。 千早に10歳以上はもらえないと法律で決まったと嘘をつく。 ネコババした2人分お年玉で高い服ゲット。 100%「おさ…
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「ちはやふる」第十五首「つらぬきとめぬたまそちりける」

クィーン・若宮詩暢に挑む千早<後編> 圧倒的なクィーンから2枚連取した千早。勝つ気満々。 しかし、大局には影響がない状態であることに変わりはない。 ただ、詩暢の顔からクィーンスマイルが消えた。 流れを持ってきたいところだが、苦手の大ヤマ札を連取される。 甦るクィーンスマイル。 やっと体が温まって動くようになっ…
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「ちはやふる」第十四首「はなよりほかにしるひともなし」

クィーン・若宮詩暢登場! 全国大会個人戦は級別の対戦となります。 太一と肉まんくんはB級。奏でと机くんはD級。A級は千早だけ。 D級は段位なしのグループです。 「今日は敵ですね机くん!」カナちゃん燃ゆ。 対戦を確認しているとすぐ後で「クィーンが出てる」と須藤先輩。 クィーンの対戦相手は北央の後輩・甘糟くんらしい。 …
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「ちはやふる」第十三首「きみがため」

競技かるた全国大会団体戦。 近江神宮に参拝する瑞沢高校競技カルタ部の面々。 「二拝二拍手一拝」のしきたりは大切です。 「アクシデントが起きませんように」と祈る千早に異変の兆候が。 その帰り道。すれ違いにやってきたこの人は・・・。 京都・津咲高校の若宮詩暢。現クィーンである。 千早はまだ知らないのですが。 そ…
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「ちはやふる」第十二首「むらさきのゆきしめのゆき」 

見事全国大会のキップを手にした瑞沢高校競技かるた部。 初めてのトロフィーを手にする千早。「私たち勝ったんだ!」 閉会式後、トロフィーを奪い抱きしめるヒョロ君。 悔し涙で「来年は絶対取りかえす」と。 須藤がヒョロ君を窘め、トロフィーを千早に返す。 「東京の代表が無様な試合したら許さないよ。」 トロフィーの重さを実感する…
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「ちはやふる」第十一首「あまつかぜ」

東京都予選団体戦決勝・瑞沢対北央。 走ってくる原田先生と坪口さん。 どうやら坪口さんが負けたので応援に来られたようです。 そして2人が見たものはどんよりする千早たち5人。 オーダーに迷っています。えーとえーとボンッ! 「もういい!これで行こう!」 オーダー表をあだ名で書いてはいけません。 適当に見えてしっか…
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「ちはやふる」第十首「ゆくもかへるもわかれては」

六月。東京都予選がいよいよ始まる。 袴姿で気合い十分の千早キャプテン。 肉まんくんと机くんも着付け完了。2人の晴れ姿に奏も満足げ。 「まるで巡業か七五三。」 受付にはなんと大江呉服店のパンフが。 「大江さんの商才侮れない・・・。」 控室の人々を見て興奮気味の千早が太一に言う。 「みんなカルタバカなんだよ…
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「ちはやふる」第九首「しのぶれど」

いよいよ5人揃った瑞沢高校競技かるた部。 正式承認を宮内先生に申し出たものの・・・ 女帝、部長・綾瀬を却下 ともあれ、顧問も引き受けてもらい部として承認されました。 部長は太一、千早はキャプテン襲名(自己申告)。 早速、練習方法を考える太一たち。 A級昇格は優勝か準優勝2回が必要と説明する肉まんくん。 …
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「ちはやふる」第八首「たえてひさしくなりぬれど」

第5の男・その名は肉まんくん。 早朝から校門で勧誘に勤しむカルタ部部員たち。 しかし、生徒たちのあまりの無関心ぶりにガッカリ。 おかげで千早は授業中爆睡。朝食も摂っていない。 早くみんなに追いつかなければと百人一首の勉強をする机くん。 努力家です。その横で千早のお腹が大音響でグ~ッ。 購買でおにぎり購入。50円と…
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「ちはやふる」第七首「ひとこそみえねあきはきにけり」

カルタ部員4号は君だ! 正式発足まであと2人となった競技カルタ部。 大江奏さんを迎え3人で活動中。 千早が太一と対戦。奏はCD操作(読手)担当。 反応が早い千早に1字決まりでは勝てない太一。 対戦後、白目剥いて即寝する千早。 千早の凄さを太一から聴いて奏の期待も膨らみます。 全国放送で大江呉服店の着物が…
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「ちはやふる」第六首「けふここのへににほひぬるかな」

太一と一緒にカルタ部を立ち上げた千早。 前回ラストでポスターを見上げていた弓道少女。 彼女の名は大江奏。和服大好き、呉服屋の娘である。 弓道部に入っていたが袴姿のランニングが耐えられない。 さらに弓も全然当たらないときたもんだ。 1年2組綾瀬千早さん・・・。 皆が振り返る上品で華やかなあの方が、 百人一首をたし…
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「ちはやふる」第五首「よはのつきかな」

今回は15分遅れの25:14スタートでした。 見事、優勝してA級に昇格した千早。 しかし、新はカルタをやめてしまっていた。いったい何が・・・。 ひかり号に駆け込む千早と太一。 駆け込んだ原因は千早が待ち合わせに遅れたせいなんですが。 今会わないともう会えない、という想いが千早を福井へ向かわせた。 新幹線の中でも2…
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「ちはやふる」第四首「しつこころなくはなのちるらむ」

今回から高校編に戻りました。 小学校卒業式の次の日。舞い落ちる桜吹雪。 千早と太一に見送られ新は福井へ帰っていった。 そして、舞台は京王線各停の車内。 通路を挟んで向かい合って座る千早と太一に距離感がある。 到着した「分倍河原」駅では太一の「彼女」が待っていた。 「たーくんだとう?」 千早は今度の試…
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「ちはやふる」第三首「ふれるしらゆき」

やって来ました分倍河原。府中市立片町文化センター。 「白波かるた会」練習場に「こんにちはーっ」と。 中ではすごい形相の大人たち。 千早は驚愕。「カルタはスポーツだ!」 指導するは原田先生。「君達、カルタする子~?」 「は、はい。」「歓迎する!誰がなんと言おうと歓迎する!」 いきなり抱きしめられ困惑の三人。太一、ギブ寸…
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「ちはやふる」第二首「からくれなゐに」

百人一首に目覚めた千早。 翌日、登校した千早。机とイスが後ろに置かれていた。 太一が「ハブ」を実行していたのだ。 謝れば解除しても良いという太一に「綿谷君のを解除してよ」と言う千早。 太一サイテー。 千早は、綿谷君はカルタだったらここの誰にも負けないと言う。 それに答える新。「一枚も取らせんよ。」 今度の百人一首大会で…
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「ちはやふる」第一首「さくやこのはな」

やっと見ました。 綾瀬千早は都立瑞沢高校の1年生。 姉の綾瀬千歳は人気モデル。 その妹と聞きつけて野郎どもはロビーへ走る。 そこへ飛んできた1枚のチラシ。「競技かるた部」の勧誘用。 それを手にする美少女が千早である。 千早は掲示板にチラシを貼付。 その姿は制服スカートにジャージ(下)。 この千早、美人だが喋ったり…
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