「スイートプリキュア♪」第3話「ジャジャ~ン!響は音楽嫌いニャ?」

「音楽は音を楽しむものだ」という話。

朝から目覚ましに起こされ不愉快な響。
音楽家のパパは大音響で音楽を流している。
テレビの占いは「最悪」。
「ドアに注意」「友情にもヒビ」とやけに具体的な指摘。

通学途中、響は王子先輩に呼び止められる。
響のパパは「音楽王子隊」の指導をしている。
あ、音楽の授業もしてます。
その日はパパの指揮でコンサートがある。

「来てくれるよね」という王子先輩の誘いに言葉を濁す響。
何やら「父の指揮」に引っかかるものがあるらしい。

「音楽嫌いだし」という響だが音楽を聴いて笑顔になる。
奏は響の腕を引っ張って練習を見に連れて行く。

響の音楽嫌いは小学校3年生の演奏会の時からだった。
そのとき何があったのか聞こうとするが響は話さず去る。

北条先生は奏が響を連れて行くと聞き嬉しそう。

響の家にケーキを持ってやってきた奏。
でも響の部屋のドアが開かない。

「ドアに注意」「友情にもヒビ」

口げんかになる響と奏。

「プリキュアには音楽を愛する心が取っても大事ニャ~。」
「だったら私プリキュアやめてもいい!」
「響がやめるなら私もやめる!」

プリキュアは部活か、おい。

奏の本音に響はあの時の話をする決心をする。
で、前半終了。後半行ってみよう、しゅっぱ~つ!
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その日はパパと遊園地に行く約束をしていた。
しかし、急遽代役で響がピアノ演奏をすることになった。
練習不足だったがなんとかこなし、パパに褒められると思っていた。

「今日の響は音楽を奏でてないね。」

そういわれてショックを受け響は雨の中ぐずっていた。
やってきた奏に「歌もピアノもやめる~!」と号泣したのだった。

「部屋から出られないのは鍵のせい。音楽をやめたのはパパのせい。
 でも、響自身が扉を開けようとしてないじゃない。」

まあ、そんなこんなで2人が同時にノブを下げるとドアが開いた。
早速、ケーキを食いまくった響はコンサートに行く決心をする。
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直前の練習でパパはド緊張状態の王子先輩にこう言う。

「今の演奏は音楽を奏でてないね。」

同じセリフを聞いた響はちょっとムッ。
さらにパパは王子先輩にこう問いかける。

「王子君、音楽って何だろうねぇ。」

そして、コンサートの幕は上がった。
そこへ乱入してくるセイレーンとトリオ・ザ・マイナー。
ドン引きする音楽隊と観客。な、こうなるだろ。

チェロに音符を見つけたセイレーンに降ってくるハミィ。
セイレーンはチェロをネガトーン化。不幸のメロディを撒き散らす。
観客席の響と奏は立ち上がって叫ぶ。

「もう、許さない!」

少しは許す気があったのでしょうか。
パパが突き飛ばされてんのに。

変身した2人はいきなりキック連打攻撃。
しかしネガトーンに弾き飛ばされ壁にめり込む。
倒れ込む2人のプリキュア。
そのとき、ネガトーンの前に立ちはだかるパパ。
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「君は音楽を奏でてない!」

なぜパパは落ち込まないのか。
「ボクの耳には素晴らしい音楽しか入ってこない!」そうです。

楽しげにピアノを弾くパパの姿を見た響は気付いた。
イヤイヤ演奏していた自分に。

「音楽は音を楽しむと書くのに。」

プリキュア反撃開始!
「私たちこう見えても強いんです!」
ど、どう見えるのかな?

プリキュア・パッショナート・ハーモニー!
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音符は無事にドリーの中に。

コンサートは無事に進行中。奏は寝ていたが。
なんか、キャラ的には響の方が寝そうですが。

響の笑顔でおしまい。
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まあ、今回は響メインの話なんで許しましょう。
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