「ウルトラマン80」第20話「襲来!!吸血ボール軍団」

コブ怪獣 オコリンボール 登場
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ムーンベースから地球へ向かうムーンセレナーデ号。
そこに無数の「ボール」が接近してきた。
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通信が途絶えるムーンセレナーデ号。
UGMは警戒態勢に入った。

地球に飛来したその物体は「ボール」に似ていた。
そのため発見が遅れたのだ。
パトロール中のイトウと猛はミイラ化した死体を発見。
「ボール」を持ち帰るイトウと猛。
調査している隙にスカウターに潜入する「ボール」。
その間にリーダーの「ボール」は巨大になりつつあった。
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研究の結果、別の生命の一部分ではと考えられた。
その間に潜入した「ボール」が隊員を襲い始めた。

基地内に残る「ボール」を捜索するUGM。
次々と増える犠牲者。タジマがやられた。
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イトウが指示を出す。ボイラー室のすべての扉を遮断。
5分間、神経ガスを噴射する。怪訝そうな表情のエミ。
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防毒マスクを着ける猛とタジマ。
5分が経過した。生き残った「ボール」を撃つ猛。
タジマはなんとか生きていた。
しかし、2本の触手が脳髄と心臓に達していた。
手術は不可能。冷凍状態にして触手を殺すしかない。
助かる確率は3/1000。
少しでも助かる確率があるのならやるしかない。
心配そうにタジマに呼びかけるエミ。
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「ボール」が各地に広がっていた。
パニックを起こした人々は外出禁止命令を無視。
次々と餌食になっていった。そして「ボール」がまた増える。
その「ボール」が西へ移動し始めた。
対策会議中の国際会議場が襲撃を受けていた。

猛とハラダはリーダー球体を発見。集中攻撃開始。
球体は合体し、怪獣オコリンボールに。
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しかし、このネーミング何とかならんかったのかねぇ。

猛はスカイハイヤーが撃墜され、80に変身。
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攻撃を開始する80。なんか効果がないような。
サクシウム光線も通用しない。
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光線を受けてピンチの80。
バックを取られるがボディスパークで脱出。
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ウルトラアイスポットを発射。
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オコリンボールの頭部に命中。
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ボロボロ「ボール」が落ちていくオコリンボール。
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ついに頭部のリーダー球体だけになった。
80の光線を受けて宇宙へ逃げ出す球体。
あとを追った80はもう一度ウルトラアイスポット。
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球体は消滅した。

タジマは命を取り留めていた。お見舞いに来た隊員達も笑顔。
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・・・とそこにガラスを割って「ボール」が!
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大慌ての隊員達。
キャッチボール中のセラが「犯人」だった。
B級ホラーのお約束とはいえ、さすがに怒りの隊員達。
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・・・で、おしまい。

恐怖SF映画っぽい展開で結構好きなんですが。
怪獣名「オコリンボール」でかなり損してる気がします。
何か勿体ない。

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