「ウルトラマン80」第5話「まぼろしの街」

四次元ロボ獣 メカギラス 四次元怪人 バム星人 登場
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業者テストを拒否し、自分でテストを作る矢的先生。
熱心すぎて終電車に乗り遅れてしまう。
思わず見上げた空の星座の位置が違っていた。
不思議に思った猛の前に「終電車」がやってきた。
周りは無愛想な客ばかり。
その終電車は夜空を飛び、「終点」に到着。

猛が降り立った街は見たこともない街。
駅の様子も変だ。そこへ一台のタクシーがやってきた。
乗り込んだ猛だが乗ったところに逆戻り。
車から降ろされた猛の前に現れたバム星人。
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変身しようとする猛。だが変身できない。
ここは四次元空間だったのだ。
バム星人の銃撃に負傷する猛の前にメカギラスが現れた。
UGMに連絡を入れる猛だが、無駄だった。
メカギラスは次元を越えて姿を消した。

翌日、矢的先生が行方不明の報に生徒たちも動揺。
校長がオオヤマに連絡を入れたとき怪獣出現。
現場へ向かい、攻撃を開始するUGM。
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トリプル作戦も効果が無く、メカギラスは空間転移。
第2レーダー基地に現れ、破壊活動開始。
メカギラスの攻撃でオオヤマは負傷し、戦線離脱。
ハラダの攻撃がメカギラスの左目に命中。
メカギラスは四次元空間に消えた。

ハラダとタジマは第3レーダー基地のパトロールへ出発。

その頃、四次元空間の猛に生徒たちの声が聞こえてきた。
声の聞こえてくる場所を探す猛。
工場内でバム星人を蹴散らし、相手の武器を奪取。
メカ怪獣のコントロール装置を破壊。
猛はウルトラマン80に変身。
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現れたメカギラスと80の戦いが始まった。
バリアで防御し、ミサイル攻撃で80を苦しめる。
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さらに神出鬼没に姿を消す。
サクシウム光線もバリアで防がれてしまった。
80は旋回しながらメカギラスの首へ光線を放つ。
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さらに四次元空間から現実世界へ引きずり出した。
ジャンプして後頭部にキックを浴びせる80。
トドメのサクシウム光線が炸裂。
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メカギラスは首と両腕が吹き飛んで爆発。
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猛を乗せた電車は何事もなかったかのように走る。
乗客も無事に帰ってきた。
オオヤマに連絡を入れる猛。
もう、メカ怪獣と宇宙人の脅威は去ったのだ。
しかし、そのことは絶対に言えないことだった。

学校に帰ってきた猛。
生徒も相原もノンちゃんも校長も笑顔で迎えた。
「矢的先生っ!!!!」
教頭先生はおかんむりでした。

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