「ウルトラマンタロウ」第18話「ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!」

食葉怪獣 ケムジラ 火山怪鳥 バードン 登場
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死んだのはタロウが先なんですが・・・。

ケムジラの糸に捕らえられたタロウ。
そこへ降り立った火山怪鳥バードン。
バードンは鋭い嘴でタロウを何度も刺す。

捕食されまいとコソコソ逃げるケムジラ。
最後の手段とバードンにおなら攻撃。
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だが抵抗虚しくケムジラもバードンの嘴で尻を刺される。
タロウはカラータイマーが消え、その場に倒れた。
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バードンは心おきなくケムジラを捕食。
空中からの嘴による串刺しでトドメを刺す。
ケムジラの手足を食いちぎるバードン。
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まるでだるまのようなケムジラがピクピク動く。
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目玉まで食べちゃいます。
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満腹になったバードンは飛び去っていった。

ウルトラマンタロウは死んだ。
ウルトラマンタロウを助けたいという子供たちの祈り。
その祈りが通じたのかゾフィがやってきた。
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ゾフィが来た途端、子供たちは掌を返したかのようにゾフィコール。
ゾフィはウルトラフロストでタロウの遺体を凍らせた。
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キラキラ輝く光に導かれゾフィはタロウを連れて行った。
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タケシの見舞いに行った健一は母親に光太郎を非難され激怒。
光太郎は行方不明。
「逃げだしたんじゃないでしょうね」
というタケシの母に健一は「おばさんのバカ!」と飛び出す。
荒垣は「死んでいるでしょう」とタケシの母に告げる。

バードンが旅客機を襲った。狙いは乗客だと推定された。
バードンはスモッグまで発生させていた。
ZATのとりもち作戦が開始された。
しかし、なかなかうまくいかない。
とりもちが取れたら大熊山病院に倒れてしまう。
そのピンチに駆けつけたのはゾフィだった。

ゾフィの光線技が炸裂!(Z光線というんだそうですbyホーク7号さま)
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しかし、バードンの火炎攻撃で頭に着火。
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慌てて湖に飛び込むがそのスキに嘴攻撃を喰らう。
さらに背後から2回突き立てられゾフィは倒れた。
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ゾフィを足蹴にして飛び立つバードン。
タロウが死に、ゾフィが死んだ。
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地球を守るものはいない。どうする!?どうなる!?

この話で気になった点を最後にあげておきます。

◆ゾフィの認知度
 この時点でゾフィが単独で地球に降り立ったのは2回。
 初代の最終回とエースの第5話。(26&27話は兄弟が一緒)
 あとは宇宙や異次元にいたり、空に現れたり。
 メビウスの時間軸で考えると最初に地球に来た時、
 この子供たちは生まれていない。
 見たとしてもたった一度だけのはず。
 ムラマツキャップやフジ隊員ですら「ウルトラマン」と見間違っていた。
 いつの間にそんなに有名になったんだろう。

◆ウルトラゾフィ
 ラスト近くでナレーターの嵯川哲郎氏が言ってました。
 おそらくシリーズを通してこう呼称されたのは最初で最後では?
 「ウルトラマンゾフィー」なら映画のタイトルにもなりましたが。 
 死んでまで間違った名前で呼ばれてお可哀相に・・・。

◆タイトルについて
 「ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!」というタイトル。
 これにちょっと違和感があります。
 死んだ順番もそうなんですが。
 まだ登場もしていないゾフィをいきなり「死んだ!」ですよ。
 さらに「タロウ」ってなんか付け足しみたいに感じるのは私だけでしょうか?
 じゃあどうしろというのかって?
 「ゾフィが!タロウが死んだ!!」ですかねぇ。私的には。  

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