「ウルトラマンA」第51話「命を吸う音」

バイオリン超獣 ギーゴン 登場
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本当は野球がやりたいハルオ。
母親に言われて、いやいやバイオリン教室に。
バイオリン嫌いだというハルオを叱る母親。

ハッキリ、言おう。
お前は母親として子供を育てようとしていない。
この母親の言っていることは子供のためではない。
世間体や自分の名誉を優先させているにすぎない。

ハルオはバイオリンを壊そうと叩き落とす。
そのバイオリンに光が当たり、突然ハルオは弾き始める。
そしてへたり込むハルオ。
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バイオリンはそのまま空に飛んでいってしまった。

ハルオたちを病院へ運ぶことになった。
しかし、母親はハルオの搬送を拒否。
バイオリンの捜索を優先させた。

もう一度ハッキリ言おう。この女、母親失格である。
自分の子供の身体よりバイオリンが大事なのだから。

少女は筋力も考える力も吸い取られていたのだ。

すでにバイオリンはコントラバスほどの大きさになっていた。
公園で演奏する若者も取り憑かれた。
北斗は若者から離れた瞬間に撃とうとしていた。
しかし、母親が北斗のタックガンを抜き取り銃口を北斗に向ける。
このバカ母は「あのバイオリンならハルオは上手に弾ける」と言う。
このエゴイストが。
その間にも人間の魂を吸い巨大化していくバイオリン。
そしてついにバイオリン超獣ギーゴンになってしまった。
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ものすごい不協和音攻撃で苦しむエース。
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超獣の光線を浴びたエースは動けなくなってしまった。
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しかし、太陽の光を浴びて復活。
ギーゴンの弦を断ち切ると春男の母に異変が。

ギーゴンにメタリウム光線。
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ギーゴンが倒れると人々は正気を取り戻した。
バイオリンは嫌いだというハルオの心が超獣を呼んだ。
そして、母親の執念が超獣に力を与えていたのだ。

げに恐ろしきは女の執念よ。



・・・なんてね。

次回はいよいよ最終回「明日のエースは君だ!」

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