「ウルトラマンメビウス」第48話「最終三部作Ⅰ 皇帝の降臨」

無双鉄神 インペライザー
暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人 登場
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太陽が異常な活動を始めていた。
ヒルカワの記事が雑誌に載った。
ミライは変身するところを見られたと告白。
トリヤマ補佐官とマル補佐官秘書も戻ってきた。

そんな中、13体のインペライザーが各国主要都市に現れた。
そして謎の声が世界各国に響き渡った。

「ウルトラマンメビウスを追放せよ。」

東京のインペライザーが起動。破壊活動を開始した。
ミライはメビウスに変身し、バーニングブレイブとなる。
リフレクト星人を倒した回転キックでインペライザーを倒す。
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しかし、すぐさま2体のインペライザーが空間転移してきた。
ピンチに陥るウルトラマンメビウス。
メビウスを踏みつけるインペライザーの横で踊る(?)もう一体。

インビジブルフェニックスでドカーン!
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メビウスはメビウスキラーを倒したメビュームダイナマイト!
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インペライザーを粉砕した。
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しかし、エネルギーはあとわずか。
さらに出現したインペライザーを倒すだけの力はなかった。
光の中に消えていくメビウス。
謎の声は高笑いと共に再度メビウス追放を要求する。
決断の時まであと3時間。

ヒルカワはテレビに出演しメビウスの正体がミライだとバラす。
国家安全保障局のシキがフェニックスネストにやってきた。
政府までメビウス引き渡しをGUYSに迫る。
しかし、ミライはかつてのモロボシダンのような状態だった。
脈拍360・血圧400・熱は90度近くある。
トリヤマ補佐官が叫ぶ。
「彼はかけがえのない部下だ!」
サコミズが後押しする。
「今のはGUYS総監の意志を代弁した言葉です。」
そして、シキは「サコミズ総監」と呼んだ。
サコミズは自らがGUYS総監であることを告白。
「私もウルトラマンと一緒に戦いたかった。
 君たちと共に・・・。・・・それだけだ。」
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政府としてヒビノミライの引き渡しと辞任を要求するシキ。
総監として最後の仕事をさせてくれと頼むサコミズ。

太陽に不気味に広がる「黒点」を見つめるウルトラマンヒカリ。
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「やはりタダの黒点ではない。このままでは太陽が、まさか・・・。」
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一体、太陽に何が起こっているのか。

サコミズは人々に語りかける。
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「メビウスはクルーGUYSの一員です。」
ゾフィーとの出会いを話すサコミズ総監。
人知れず地球を守っていたウルトラマンの心に応える責任がある。

「地球は我々人類自らの手で守り抜かなければならない。
 ウルトラ警備隊キリヤマ隊長が遺した言葉です。
 この言葉はウルトラマンが必要でないといっているわけではありません。
 彼らの力だけに頼ることなく私達も共に戦うべきだと伝えているのです。
 最後まで希望を失わずウルトラマンを声援する。
 それだけでも彼らと共に戦っていると言えるのです。
 彼らに力を与えることができるのです。」

「声援して勝てれば苦労しないぜ」というクソ野郎ヒルカワ。
「静かに!」と一喝する女性アナウンサー。

「お願いします。今こそ勇気を持って下さい。
 侵略者の脅しに屈することなく、人間としての意志を示して下さい。
 一人ひとりの心の声に従い、最後の答を出して下さい。」

街中では、まだ決意できない男たちに少年と母が叫ぶ。
「ウルトラマンは負けない。」
この国が窮地に陥った時、立ち上がる女性たち。
「大和撫子」とはそういう女性を言うのだ。

テレビ局にはメビウスへの応援メッセージが殺到した。
「勇気」「希望」「仲間」
長官からシキに連絡が入った。
ミライの引き渡しは中止になった。
「タイムリミットまであと5分。サコミズ総監、指示をお願いします。」
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そして、運命の時が訪れた。
世界各国のインペライザーが一斉に起動。進撃を開始した。
各国GUYSが迎撃を開始した。

「ボクはここだ。ここにいるぞーっ!」
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メビウスに変身するミライ。しかし、肩で息をしている。
メビウスを援護するインビジブルフェニックスが発射される。
しかし、上空からの暗黒の光球に阻止されてしまった。
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エンペラ星人がついに降臨してきたのだ。
さらにガンフェニックスストライカーも被弾。不時着後、爆発した。
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「リュウ!ジョージ!マリナ!ミライーッ!!」
サコミズ隊長の絶叫が木霊する。
そして、メビウスも爆発と炎の中に倒れた・・・。
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皇帝・エンペラ星人の高笑いが世界中に響き渡った・・・。
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次回は「最終三部作Ⅱ 絶望の暗雲」です。
最終回を前にどん底まで叩き落とすドラマとなるんでしょうね。

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