ボウケンジャー Task45「最凶の邪悪竜」

真墨クン、メインのお話。

年末の大掃除がまだ終わっていない真墨クン。
ご飯の片づけも終わっていなかった。
チーフは11月に大掃除を終わっていたらしい。
確かにそれじゃ「年末の大掃除」とは言わないかもね。

リュウオーンは最凶の邪悪竜を作った。
3000以上の邪竜から生き残った最後の一人だ。

突如現れたプレシャス「闇の三ッ首竜」。
ボウケンジャーの前に邪悪竜とリュウオーン。
この邪悪竜、受けた攻撃を「倍返し」してくる。
強力な武器を使えば使うほど倍になって返ってくる。

真墨の攻撃でチーフが反撃。ピンチを救った。
「気持ちだけじゃ勝てないぞ。」
「オレはアテ馬かよ。」真墨はスッキリしていない。

一方、リュウオーンからプレシャスは逃げていった。
ヤイバもその様子を陰から見ていた。

プレシャスの行方を追うボウケンジャー達。
「アイツは俺一人でやる。」
真墨は明石を超えることに拘っているのだ。

「オレとお前の勝負だ。ヤツを倒してオレはお前に勝つ。」
「その勝負、受けてやる。」

闇の三ッ首竜の在処がわかった。
現場へ向かうボウケンジャー。リュウオーンもそこにいた。
ボウケンジャーの名乗り。なぜか爆発なし。

邪悪竜・ダガーギンと対峙するブラック。
レッドは結果を見届けるためにそこに残った。

半分の力で攻撃し、アクセルテクターで受け止める。
成功したかに見えた攻撃だったがダガーギンの想定内。
ボコボコにされる真墨。
レッドはサバイブレイドを邪悪竜に突き立てた。
なぜかズブズブめり込んでいくサバイブレイド。
「アリエナーイ!」
最後はゴールデンクラッシュでトドメを刺した。

最高のレベルの戦いでは最後は気持ちの差なのだ。
チーフにそう言われて、落ち込む真墨。

巨大化したダガーギンにズバーンが立ち向かう。
サイレンビルダー(左手クレーン)も応援に駆けつけた。

そして、滝の中から闇の三ッ首竜が飛び出した。
リュウオーンの手に落ちる寸前、ブラックがプレシャス確保。
最凶邪悪竜・ダガーギンもズバーンよって大爆発。

しかし、真墨の様子がおかしい。
プレシャスの闇の力に取り込まれそうになる真墨。
その様子を見ていたヤイバが呟く。
「アイツの中の闇はまだ消えてなかった。」
絶叫する真墨。次回に続く!

今日のスペシャルファイルは「悪の戦隊」でした。
ガッジャー電撃隊のビッグワン。見てみたいですなあ。

獣拳戦隊ゲキレンジャーの予告スタート。
ハリケンジャーみたいな雰囲気?

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