「ウルトラマンA」第36話「この超獣10,000ホーン?」

騒音超獣 サウンドギラー 出現
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な、何で今回は「登場」じゃなくて「出現」?

全国各地で一瞬にして現れては消える超獣が目撃された。
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ああ、現れては消えるんで「出現」なわけね。
超獣の反応をキャッチしたTACはK地区に出動。
北斗と美川の前に現れたのは暴走族。
近所のおじさんも大迷惑。
暴走族は「女には弱い」と北斗をからかって走り去る。
わ、私だって美川隊員には弱いぞ。

次の日、因縁を付けてダン姉弟を追い回した。
しかし、北斗が現れると引き上げていった。
美川隊員も嫌う暴走族に北斗は理解を示す。
ダン君の出番ここまでです。み、短すぎる・・・。

北斗は彼らに子供たちに好かれる方法を伝授。
わかりました・・・とかいいながらダンの姉を追い回す。
怒った北斗はタックパンサーで追いかける。
言ってもわからんので格闘で痛い目に遭わせる。
その間に「超獣」が現れたという報告が入る。
どうもこの暴走族のバイクの音に反応しているようだ。
しかも少しずつ出現時間が延びている。

ここで暴走族の俊平君が一講釈たれるがまったくバカ。
こうまでひねくれるとどうにもならんな。
そして、また彼らの前にサウンドギラーが現れた。
北斗は子供たちを助けてピンチ。
暴走族の一人、町子は北斗の元にバイクを走らせた。
北斗は超獣を追っ払ったりは俊平たちだと話す。
子供たちは駆け寄り俊平にお礼を言った。
河原で思いっきり子供たちと遊ぶ俊平たち。

そんなとき、工場にサウンドギラーが出現。
バイクだけでなく、騒音に反応して力を増やす超獣だった。
工場の近くにはあの子たちの幼稚園がある。
俊平たちも北斗と共に現場へ急行。

工場の音を止めても超獣は消えなかった。
今度はバイクで大きな音を出し、超獣をおびき出す。
音出したら力を増やしちゃうんではないの?
いつものことながら思いつき作戦はいただけませんな。
サウンドギラーの攻撃が北斗を直撃!
おっと、北斗隊員の背中が燃えている!
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北斗のうめき声の中でエースが登場。
別バージョンの主題歌が流れる(キングレコード盤かな?)
結構苦戦してますなあ、こんなぶよぶよ超獣に。
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オレンジ色の三角形のハンドビームを発射。
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痕は殴る蹴る投げるでメタリウム光線。
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で、ドカーン。
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幼稚園で遊ぶ俊平たち。
TACよりカッコイイといわれて照れる元・暴走族たち。
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このときの北斗のセリフがちょっと気になりました。

「このおにいちゃんたちは格好良くなったんだ。
 今じゃTACよりえらいんだ。」
おにいちゃん=ライダー・TAC(北斗)=Aと考えると

今じゃ「(仮面)ライダー」の方が「A」より人気があるんだ。
・・・と聞こえてしまいました。

深読みしすぎですな・・・ははは。

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