「ウルトラマンA」第33話「あの気球船を撃て!」

気球船超獣 バッドバアロン 登場
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ウルトラマンエースになりきっている少年。
彼はダンの同級生・ダイスケだった。
ダイスケは気球を超獣バッドバアロンと言っていた。
その気球は子供たちを乗せて舞い上がっていった。

TACの計器が「異様なもの」をキャッチした。
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美川隊員の報告では「動物」とも「植物」ともはっきりしないという。
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吉村隊員はそれを「超獣」と判断した。
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北斗を伴って現地へ急行する吉村。
スペースの計器はエネルギーの発散をキャッチしていた。
北斗はまるで取り合わないが吉村は納得いかない。

気球から降りた子供たちは無気力そのものだった。
そしてまた同じ事が繰り返されていく。
乗れなかった子供たちには風船がプレゼントされた。
そして、また子供たちの元気がなくなっていった。
その風船は気球の中に吸い込まれていった。

気球に乗るか、風船をもらうと子供がおとなしくなる。
母親たちは願ったり叶ったりで誘致運動までする始末。
「聞き分けの良い子」になることが果たしていいことなのか?

ダイスケを連れ出したダンは病院で検査を依頼。
ダイスケには脳波が全くなかった。
子供がおとなしくなったのは良い子になったわけではない。
「老人」になってしまったのだ。
バッドバアロンは子供の生命エネルギーを吸っていたのだ。

地上では母親がTACの作戦を「妨害」している。
TAC本部に大きな網を張ってゴンドラを着る作戦が計画された。
ゴンドラには子供しか乗れない。
ダンに依頼することになった。
「こわいよ」と尻込みするダンを北斗が説得する。
そ、そんな危険なことを素人の子供にやらせていいのか?
ウルトラ兄弟も「恥ずかしい弟」とは言わんだろう。

作戦は開始され、少なくともダンは段取り通りによくやった。
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しかし、TACの大人たちが失敗・・・orz
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結局、ゴンドラは切れなかった。
バッドバアロンは超獣の姿を現し、子供たちは吸い込んだ。
おいっ!この責任をどうするんだ北斗!
北斗は脱出してからエースに変身。
腹部に子供たちがいるにもかかわらずボディ攻撃ばかり。
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エースの思考は大丈夫なのか?

ついにエースはバッドバアロンのスキを見つけた。
・・・どこがどうスキがあったのか、よくわからなかったが。
ウルトラギロチン水平打ち(?)を速射。
(ミラーマンのスライサーHとソックリですな)
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バッドバアロンの首をはねる。
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トドメにバーチカルギロチン!(通算3回目)
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さくっ!と胴体を真っ二つ
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ああ、子供たちまで真っ二つにならなくて良かった。
無数の風船が舞い上がり子供たちの元へ帰ってゆく。
ありがとうエース。・・・ったって北斗の尻ぬぐいか?

竜隊長にも「ウルトラ6番目の弟」と認めてもらえたダン。
よくわからないVサインでエンド。

しかしながら北斗の発案は乱暴すぎますな。
自称「ウルトラ6番目の弟」をおだてて危険な目に遭わせた。
こんなこと許されないでしょう。
もし、エースの人格が北斗と別のものなら変身させないかも。
少なくとも「ウルトラ兄弟」の思考じゃないでしょう。
本当にダンが「幼いウルトラ兄弟」なら話は別ですが。

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