「ウルトラマンメビウス」第30話「約束の炎」

無双鉄神 インペライザー 登場
画像

前回、メビウスを倒し、タロウでもトドメをさせなかったインペライザー。
重傷を負ったミライを見舞うリュウ。
やっぱり瓦礫で潰れたわけじゃなかったわけね。
気がついたミライはメモリーディスプレイと「お守り」を置いて去る。

初めて出逢った場所にやってきたリュウ。
そこへ現れたミライ。
「そっか。帰ってこいって言われたのか。」
「ボクじゃ地球は守れないんです。」
画像

落ち込むミライにリュウは問いかける。
どうしてウルトラマンは地球を守ってくれるのか、と。
ミライはウルトラの星の歴史を語る。
彼が生まれるずっと前の話。
ウルトラマンたちはもとは「人間」だった。
ウルトラマンになったのも自らが望んだ結果ではなかった。
このあたりバルタン星の歴史と重なりますなあ。
(ウルトラマンマックス第33話第34話参照)
しかし、ウルトラマンの力を手に入れた以上、果たすべき何かがある。
守るべきものがあるのではないか。
ウルトラの星の住人達はそう考えた。

「あれがボクの故郷、ウルトラの星です。」
地球で今、見えるウルトラの星は300万年前の光。
ウルトラマン達が「人間だった頃の光」なのだ。
これが、ウルトラマンが地球を命がけで守る理由なのか・・・。
そして、ミライは姿を消した・・・。

重力変更板でインペライザーを放り出してライトンR30マインで撃破する。
この作戦が実行された。
インペライザーの場所はタロウからの通信でわかった。
インペライザーが出現!タロウも出現!
ガンフェニックスの攻撃で仰向けに倒れたインペライザー。
重力偏光板がインペライザーを捕らえた!
画像

作戦成功か?
しかし空間転移で戻ってきたインペライザーは火球乱れ撃ち!
まるで気絶したハンセンが気がついて大暴れって感じ。
タロウは変身しようとするメビウスを押しとどめる。
「変身してはいかん!」(←セブン上司のセリフですな)
タロウは必殺技「ウルトラダイナマイト」を使う。
画像

おおっ!この体勢も昔のまま。
画像

インペライザーのボディが加熱され真っ赤に!
画像

粉々に砕け散るインペライザーとタロウの体。
画像

寿命を縮める大技だけにタロウのカラータイマーが鳴る。
おおっ、オリジナルの音!

リュウは言う、「メビウスの力をタロウに見せろ」と。
「なんのために命をかけて戦ってきたのか。
 また、笑顔で会うためだぜ。絶対に生きて帰ってこい。約束だぞ。」
「G.I.G.!」
画像

ミライはクルーの前で変身。

タロウの「命に替えても」という言葉を否定メビウス。
画像

「そうか、そうだな。」
タロウとメビウス、二人のウルトラマンはインペライザーに立ち向かう。
メビュームシュートとキャプチャーキューブの合体技も通用せず。
インペライザーの火球からクルーを守るため盾になるメビウス。
そのまま倒れたメビウスにクルーの声が飛ぶ。
画像

右側3人の視線が合ってませんなあ。ちょっと残念。
立ち上がったメビウスは体に炎を纏う。
画像

そして、メビウスバーニングブレイブに変身した。
画像

タロウはストリウム光線で援護。
メビウスは巨大な炎をインペライザーに放つ!
画像

メビュームバースト!
画像

さしものインペライザーもこれで粉々に。
画像

「メビウスは俺たちの仲間なんだ。これからも一緒に地球を守りてぇんだ。」
画像

「頼む、一生のお願いだ。ミライを・・・メビウスを帰さないでくれ。」
リュウの言葉にクルー全員が同意。サコミズ隊長がタロウを見上げる。
タロウは頷き、メビウスと仲間達に地球を託し去っていく。
画像

帰ってきたミライにリュウからのプレゼント。
「わぁ~、おそろいなんですね。」(←おいおい)
画像

ミライがみんなに渡したお守りともおそろいだった。
画像

この日、新たな一歩を踏み出したミライ達であった。
画像

リュウが仲間と共に歩くミライを見つめて呟いた。
「ミライ、ありがとな。」

次週!新種の円盤生物が登場!!

"「ウルトラマンメビウス」第30話「約束の炎」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント