ボウケンジャー Task31「亡国の炎」

人の脂を使い、絶対に消えない「亡国の炎」が今回のプレシャス。

報告書を作成しない映士。
とにかくめんどくさいことやムダなことはしない主義。
キチンとしているさくら姉さんはそれが許せない。
爆発寸前でその場を去りパフェのやけ食い。
映士は言いたいことを言わずに溜め込む態度が気に入らない。

そんなことをやっているうちにクエスターはプレシャスを探している。
「亡国の炎」はかつてある国を焼き尽くしたという危険なプレシャス。
ガイとレイはその在処を特定し結界を張る。
ボウケンジャーに邪魔をされないためだ。
結界を破るために高丘流「邪気貫通」を使うという映士。
しかし、かなり体力を使うために全員は連れて行けない。
さくら姉さんは同行をチーフに進言。
二人で結界を破り中へ突入。

ここでも二人は口げんか。
「ミッション中はコードネームです。」
「オレ様は腹に溜め込まれるのが一番気にくわねえ。」
「先を急ぎませんか?今はミッション中です。」
しかし、映士の様子がおかしい。
結界の中へはいる際に重傷を負っていたのだ。
ガイの攻撃吹っ飛ばされる二人。

結界の外ではズバーンが力ずくで破ろうとするがダメ。
ズ~ンと落ち込む。
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で、やっとこさ逃げおおせた二人。
「どうして言ってくれなかったんですか?結界を越えるのは危険だと。」
「言ったってしょうがねえモンは言わねえ。」
「腹に溜め込むのか嫌いじゃなかったんですか?」
「あんたのと一緒にすんじゃねえよ。
 こんなこと言ったって面倒くせぇだけだ。
 結局は行くしかねぇんだから。」
「そうですね。」
「あんたホント見えねえな。何考えてんだか。それがクールってヤツか。」
そこでさくらは自分の過去を映士に話す。

プレシャスはどうした!?(娘・談)

「そうやって言えばいいじゃねえか。言えばわかるんだから。」
映士はさくらからもらった鎮痛剤でちょっと回復。

ガイとレイはプレシャスを発見。映士とさくらは結界の中心を発見。
映士がガイを食い止めている間にさくらが結界を破壊!
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ガイは映士を斬りつける。
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結界は消えた。

怒りのガイの刃が映士を斬り裂く。
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「高丘さんっ!!」駆け出すさくら。
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「グッジョブ」ポーズのまま倒れる映士。
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「ざまあねぇな。これで高丘流もジ・エンド。最高だぜ。」
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「黙れ・・・」
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「ボウケンピンク、お前も一緒に・・・。」
「黙れーっ!!!!」
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怒り爆発のさくら姉さんは無言のスタートアップ!
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一人で立ち向かいガイを追いつめる。
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そこにタケコプタークエスターロボ出現。
映士をズバーンに任せてアルティメットダイボウケンに合体完了。
「亡国の炎」を喰らいながらもさくら姉さんは正面から突撃敢行。
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アルティメットプラスターで撃滅!
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映士は一命を取り留めた。しかし、そこにさくらはいなかった。
「やっぱり気に入らない、か?」
「さあな。」
姉さんはパフェを完食。今度はホッとしたため息。
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今日のスーパー戦隊は「特捜戦隊デカレンジャー」でした。
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最後は全員でロジャー!衣裳ダブダブですけど。
やっぱデカレンの男子はデカかったんですなあ。
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おっと、マーフィーも登場!
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