「ウルトラマンメビウス」第19話「孤高のスタンドプレーヤー」

宇宙量子怪獣ディガルーグ 登場
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センサーに反応するのは1体。目視では3体。
しかもセンサーがとらえているのも本物かどうか分からない。
攻撃するには見えている3体を同時に攻撃するしかない。
「分身魔球」の本体が分からないから全部まとめて打つ。
アニメ「侍ジャイアンツ」でジャックスがやった方法ですな。
(↑わかりにくい例えだったな)

というわけで動体視力ナンバー1のジョージしか使えない武器が登場。
その名も「メテオールショット」。
アメージングトリプル機能なんていう「役に立たない」機能つき。
伏線張るにもわかりやすすぎじゃない?
あ、リュウの髪型が変わったねえ。スポーツ刈りか?どうでもいいけど。
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最初の戦闘でテンパッたテッペイのせいでジョージは撃てなかった。
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リュウにはスタンドプレーと揶揄される。
「俺は一人でゴールを決めてきた。お前にそれができるか?アミーゴ。」
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なんか寂しそうなジョージの声。いつもと全然違う。
サコミズ隊長は屋上でリュウを「指導」中。
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テッペイの分析が進みディガルーグは3体で1体分の怪獣と判明。
倒すためには同時に3体を撃って1体に戻すしかない。
「姿はいくつあっても、その光はひとつだ!」
ジョージはメテオールショットのアメージングトリプルで撃破。
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ディガルーグは1体に収束した。
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しかし、攻撃力は3倍になってしまった。
「アディオス」とカッコつけてたジョージは吹き飛ばされる。
2人のピンチにウルトラマンメビウスが登場。

リュウはジョージのもとに駆けつけたが、ドーンと吹っ飛ばされる。
「独りで走るか?」「今日はやめとく。」
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最後はメビウスブレイブになりディガルーグの攻撃を弾き飛ばし、
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受け止めたりしながら接近。
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ソードトルネード
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大回転魔球のように回転しながら斬り捨てた。
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ドカーンと爆発するディガルーグ。
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孤高のスタンドプレーヤーは人から理解されないことに慣れるしかなかった。
そんなジョージはいつも一人でゴールを決めてきた。
人より優れた能力は理解されなければ「孤独」に直結する。
GUYSに入って初めて「チーム」プレーを実感しているのではないか。

「新しい武器を使ってみたかった」というジョージの言葉。
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それは、初めての仲間に対する照れ隠しなのかもしれない。

来週は凶暴怪獣アーストロンが復活!
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