ボウケンジャー Task14「甦る過去」

「アメノカナヤマ」が今回のプレシャス。

菜月と真墨コンビがメインの話。
いきなりココアを真墨にぶっかける菜月。
どうしてコンビを組もうと思ったのかという質問に答えをはぐらかす真墨。

「ひょっとして菜月がかわいいから?」

相変わらずの菜月。
ダークシャドウとの戦いでひとりだけはぐれた菜月。
記憶をなくしている菜月に「妹」と名乗る女が接近。
同じ腕輪を見せて信用させ、真墨を両親殺しの犯人と告げる。
真墨が菜月を奪い両親を殺したと。
しかしこの子、あんまり好みじゃないぞ。アゴないし。
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腕輪を菜月に渡す「妹・ミリア」。
とにかくすっかり信用してしまった菜月。

ボウケンジャーたちを蹴散らすイエロー。
腕輪が菜月の力を増幅させていたのだ。

菜月は真墨との楽しい夢を見ていた。
ミリアに化けていたネンドガミはそれを悪夢にすり替えてしまう。
仲間割れだけがダークシャドウの目的だった。
しかし、思った以上の効果があった。

「妨害因子」となった菜月。目を覚まさせようとする真墨。
「私を仲間にしたのはどうして?」
「サバイバスターでここを撃て!」
揺れる菜月の心。
ネンドガミの正体を暴いたさくら姉さん。
正体がばれたネンドガミは腕輪で菜月を操る。
スナイパーモードで対処しようとするチーフを止める真墨。
チーフは決断。「腕輪だけを狙う。」
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サバイバスターでボコボコにされながら真墨は菜月を抱きしめる。

「俺がオマエを仲間にしたのは、オマエがかわいかったからだ!」
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「こんなこと言えなかった。」
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「なによそれ。真墨のばかばかばがか。」
「バカはオマエだろ。」(←テレビに向かって同時に同じコト言ってました。)

怒りの菜月はアクセルテクターを装着、一気に決着をつける。
スーパーダイボウケンで迎え撃つ。
巨大化したネンドガミは「なりすまし」で真墨の姿に。
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巨大な真墨を目の前にして・・・
「あんなおっきいの真墨じゃないモン。やっちゃえやっちゃえ。」
と、あっさりぶっ飛ばして終了。

恥ずかしい発言で自己嫌悪に陥る真墨。
もう腕輪のこと気にしないという菜月。
ケーキに突っ込んでお・わ・り。
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今日の戦隊紹介は「光戦隊マスクマン」でした。
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