「ウルトラマンマックス」最終回「ウルトラの未来へ」

全39回怪獣宇宙人登場

オープニングがいつもと同じなのが妙に嬉しかった。
できればサブタイトル以外はノンテロップでお願いしたかったが。
(キャスト・スタッフロールがエンディングであったしね)
いよいよスペシャルフィナーレ。
冒頭は第39話のエピローグ部分。
ナレーションでDASHの面々がマックスとの戦いの日々を振り返っている。
マックスがM78星雲に帰ってから暫く時間が経過している様子。

マックス・カイトとの出会いをミズキが語る。
DASHの活躍パートをヒジカタが導入。
コバの撃墜率73%などをコバ・エリー・ショーンが雑談。
「う~・・・DASH!」が2回。
「氷の美女・ニーナ」のことをエリーに問い詰められ、あせるコバ。
新兵器DASHデリンジャーの自慢をするショーンなど。
脇を固めるトミオカ長官・ヨシナガ教授をはじめ、旧ウルトラの面々。
そして、ゲストキャラ達。

味方系・ファンタジー系の怪獣・宇宙人たち。
ガラモン・ケプルス・ユニジン・ホップホップ・アダムとイブ、そして・・・

「ばるるんっ!」

あ、河井我聞もいたね。

総集編として見てみると「第3番惑星の奇跡」や「わたしはだあれ?」
「狙われない街」などの名エピソードからもチョイス。
後半の一部で「メビウス」の番宣。
もっと時間を取るのかと思ったが、スポットに毛が生えた程度。
入ってる場所もなんか中途半端かな。
まあ、時間帯が変わるのであまり印象づけるとよい子が間違うからね。

ラストは39話のラスト+名場面集+オープニングテーマ・フルコーラス。

この回を見て娘(6歳が)怪獣の名前を次々言い当てていた。
(↑毎回見てましたがマニアではないですよ)
ああ、これがマックスの求めていたひとつの答えなのだな。
素直に感動した。
私たちが子供の頃、怪獣はウルトラマンと同じく魅力的だった。
それがいつの間にか敵役・悪役となっていった。
伝説の怪獣たちに込めた想い・・・、

ウルトラ怪獣たちの復権。

「マックス」に私が勝手に抱いていた期待は見事に達成されたのだ。
そして、「メビウス」に引き継がれていく。

宇宙警備隊の設定復活も決して旧作の焼き直しにはならないはずだ。
4月8日午後5時30分。
若きウルトラマンが地球に降り立つ!

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