ボウケンジャー Task6「呪いの霧」

ゴードム文明の大神官ガジャが登場。

首谷の伝説に挑むボウケンジャー達。
しかし、いつの間にか菜月が消えていた。
画像

「呪い」だとビビル真墨。
「仮面と水」というメッセージを残してさくらも消えた。
画像

中止を訴える真墨に作戦続行を指示する明石。
首のあったはずの場所はもぬけの殻。
そして、真墨の首にも水が滴る。そして霧の中に消えた。
画像

明石はレッドに変身し真墨を霧の中から救い出した。
「首の番人」も一緒に出てきた。
レッドとブルーは応戦。真墨はボーっとしている。
「首の番人」にレッドが一太刀。とりあえず岩の下敷きにした。
逃げおおせた真墨の首に滴った水からプレシャス反応が。
トラップに引っかかったことに気がついた真墨はトレジャーハンター魂が点火。

「それでこそ伊能真澄。世界で二番目のとレジャーハンターだ。」
早川健か、おまいさんは。

そこにゴードム文明の大神官ガジャが3人の前に現れた。
「首の番人」モガリは利用されていただけだった。
やっぱ「他人の褌で相撲を取る」ガジャの考えそうなことだ。
そして、今度はボウケンジャーを勧誘。
ガジャの詭弁に納得しそうになる真墨。(←なんなよ)
明石は断固拒否。ーっうか全否定。
ヤケクソになってモガリを出現させて去っていくガジャ。
蒼太と真墨がモガリを引き受け、明石はガジャを追う。
そのころ、捕まって縛られていたさくらと菜月は大げんかの真っ最中。
画像

そのどさくさ紛れにさくらは変身し菜月を救出。
そこにレッドが駆けつけ、3人ともに脱出成功。
モガリはブラックとブルーの連係攻撃で大爆発。

モガリが倒されれば本当のモガリが現れるというトラップらしい。
ようするに巨大なモガリが出現した。
明石はゴーゴービークルを発進させダイボウケンに合体。
しかし、モガリは硬くゴーゴー剣も通用しない。
ゴーゴードリルとゴーゴーシャベルの両方をゴーゴー武装。
ダイボウケン・ドリル&シャベルに。
ショベルアームで放り挙げてドリルで串刺しというえげつない技で勝利。
画像


やっと手に入れた「首」はハザードレベル「0」だった。
結局、あの「水」がプレシャスで「首」は単なる入れ物だったのでは。
あの「水」の謎はそのまんま。
ゴードムにとっては価値のないものだが、だからといって調べない手はない。
といってもラストの時点では一滴も残ってなかったんだろうけどね。
明石チーフのオヤジくさいことわざで締め。
「禍福はあざなえる縄のごとし」
(=禍【わざわい】が福になったり、福が禍のもとになったりする。
この世の禍福は、より合わせた縄のように表裏一体のものであるということ。)
プレシャスをなくしたことが「禍」で女の友情が芽生えたことが「福」らしい。

ということは「女の友情」が「禍」になることもあるという意味になりますよ。
それでいいんですか?明石チーフ。

今日の戦隊紹介は「バトルフィーバーJ」でした。
画像

"ボウケンジャー Task6「呪いの霧」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント