日本シリーズ回顧①

第1戦 ソフトバンク ○10-1● DeNA

初回・2回にタイムリーとホームランで3点。
先発・千賀が7回1失点。
シーズン中ならこのまま岩嵜・サファテ逃げ切る展開。

ところが5回にDeNA投手陣が自爆して10得点。
しかし、ヒットは9本。四球で貰ったような点だった。
だから打線が爆発したようには思えなかった。

ただ、力の差はあるなと感じた。
そして、サファテを使わずに勝てたのはラッキーだった。


第2戦 ソフトバンク ○4-3● DeNA

この試合も先制はしたものの左腕・今永を打てない。
楽天の塩辛コンビと同じ感じで抑えられている。
中盤で逆転を許した投手陣。
東浜もなんだか身体にキレがない。

試合は中村の逆転タイムリーと今宮の「神の手」で逆転。
シーズン通り、岩嵜・サファテで逃げ切った。

これがシーズン中のホークスの試合展開。


第3戦 ソフトバンク ○3-2● DeNA

この試合も1回に先制点。
高谷の攻守にわたる活躍で前半で3―0とリード。

先発・武田は酷いできだったが、まだ目覚めてないベイスターズ打線に助けられた。
継投で逃げ切って3連勝と王手をかけた。

しかし、打線は完全に下降線。
マスコミは4タテとか言っていたが、そんな勢いは感じなかった。
とにかく敵地で1勝できたので、日本一は見えたかなと思っていた。

以下次回。

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