「マジンガーZIP!」(2/6)「正義のオートメーション!?の巻」

甲児クンお払い箱?

「機械獣が現れた!出動だ!」
「聞こえるか甲児クン!」
「何ですか?教授。」

「マジンガーZIP!に新たな機能を搭載しておいた。自動操縦機能だ!」
「自動操縦?そんなの要りませんよ。」

「何かあったときのためのバックアップだよ、甲児クン。試させてくれないか?
 アッシュグレーのボタンを押すんだ。」
「わかりました。」

『今から自動運転であなたをサポートしますスーパー甲児クンです。』

「何ですかコレ。」
「人工知能のスーパー甲児クンだよ。常に冷静な判断を下すことが可能で・・・。」

『つまり君よりずっとおつむの出来がいいってこと。』
「ムカツクな~。」

「ちょっと、教授。こんな機械、実際の戦いで役に立ちませんよ。
 現場を知る人間の感覚が一番正しい判断なんで・・・。」

『とか向きになってる間にドンドン街が破壊されてるよ。』

「うわっしくじった!待て機械獣!」
「待ちかねたわよ!マジンガーZIP!」

「今日という今日は決着付けてやる。例え悪が蔓延ろうと正義は絶対に・・・!」

『とか言ってる間にブレストファイヤー!』
「あーっ!」
「あーっ!何すんだよ。まだセリフの途中ジャン!」

『喋ってる時間あればやっちゃえばいいジャン!バカじゃねぇの?』
「そういうんじゃないんだって。正義と悪は~。」

「使える。スーパー甲児クンは実に使える。これなら甲児クンの方は契約社員にして・・・。」

「世知がれ~」

何でも計算づくで動くやつばかりじゃダメですよ。

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