「マジンガーZIP!」(11/12)「あやうしポール!?の巻」
なんとポールマッカートニーを・・・
「あしゅら男爵、一個いい作戦を思いついたんスけど。」
「あら何?珍しいじゃない。」
「なんか、ポールマッカートニーのコンサート、あるらしいじゃないスか。」
「そうなのよ~。チケットが一瞬で売り切れたって。」
「ですよね。だから、その会場、機械獣で襲ったら、すげ~パニックになると思うんスよ。」
「あ~。」
「超ビッグスターっスよね。襲ったら世界中が驚くじゃないスか。」
「ナイスアイディア。」
「うん。いいけど、ちょっと慎重になった方がいいかもしれな~い。」
「えっ!?何でですか?」
「いや~、結構リスク大きいって言うか、ものすごい数のファンがいるじゃない?」
「バッチリじゃないスか。」
「いや、これが最後の来日になるかもって言われてて、とにかく熱いわけ、ファンが。」
「そんなん潰したら、超悪の組織っぽいじゃないスか。」
「ヤバいっスね。」
「ん~待って待って。アンタたち分かってない。
あのね、世界中にポールマッカートニーのファンって、たぶん何億人もいるのよ。」
「はい。」
「ビートルズで名曲、いっぱい書いた人なのよ。」
「モモクロで言うとあ~りんって感じっスよね。」
「モモクロで言わないで。」
「そうっスよ。ビートルズは4人でモモクロは5人ですから。」
「人数じゃないの。」
「何なんスか?さっきから。ビビッてんスか?」
「違うの!ビビッてるんじゃなくて!」
「チケット買えたんだよね。」
「そうなの!すっごい頑張って取ったの!潰してほしくないの~!」
「お前、藤田朋子か?」
潰してほしくないッスね。これは。
「あしゅら男爵、一個いい作戦を思いついたんスけど。」
「あら何?珍しいじゃない。」
「なんか、ポールマッカートニーのコンサート、あるらしいじゃないスか。」
「そうなのよ~。チケットが一瞬で売り切れたって。」
「ですよね。だから、その会場、機械獣で襲ったら、すげ~パニックになると思うんスよ。」
「あ~。」
「超ビッグスターっスよね。襲ったら世界中が驚くじゃないスか。」
「ナイスアイディア。」
「うん。いいけど、ちょっと慎重になった方がいいかもしれな~い。」
「えっ!?何でですか?」
「いや~、結構リスク大きいって言うか、ものすごい数のファンがいるじゃない?」
「バッチリじゃないスか。」
「いや、これが最後の来日になるかもって言われてて、とにかく熱いわけ、ファンが。」
「そんなん潰したら、超悪の組織っぽいじゃないスか。」
「ヤバいっスね。」
「ん~待って待って。アンタたち分かってない。
あのね、世界中にポールマッカートニーのファンって、たぶん何億人もいるのよ。」
「はい。」
「ビートルズで名曲、いっぱい書いた人なのよ。」
「モモクロで言うとあ~りんって感じっスよね。」
「モモクロで言わないで。」
「そうっスよ。ビートルズは4人でモモクロは5人ですから。」
「人数じゃないの。」
「何なんスか?さっきから。ビビッてんスか?」
「違うの!ビビッてるんじゃなくて!」
「チケット買えたんだよね。」
「そうなの!すっごい頑張って取ったの!潰してほしくないの~!」
「お前、藤田朋子か?」
潰してほしくないッスね。これは。
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