「ちはやふる2」第1首「はなのいろは」

待望の第2シーズン開始です。

2年生になった千早たち。目標は部員5人獲得。
そうしないと部室を明け渡さなければならない。

新歓の舞台で模擬戦を披露しようとしていた千早。
しかし、これにカナちゃんが異議。「ドン引きする」
これに一同納得。着物で着飾って太一がメインで喋ることに。

彼氏に振られた1年生・花野菫は太一にロックオン。
放課後、友達を引き連れ20人が入部届を提出した。

しかしこれがまた絵に描いた様なド素人ばかり。
そのことで千早は5人それぞれの目指すものの違いを目の当たりにした。

千早はそのすべてを目標にすると宣言。
その「強欲」ぶりに言葉を失う4人だが、それはOKのところ。

練習する四人と別に新人研修に余念がない千早。
そこにはある1年生男子もいた。
太一はA級獲得を目指して白浪会の練習へ。
その姿を見た菫も後を追う。

京王線の中で選ばれるより選びたいと話す太一。
その姿に自分を選ばないと確信する菫だった。

二人の新入部員登場編。安心のクオリティでした。
二年生になった綾瀬千早と仲間たちの物語が始まった。

歌は前の方が良かったな(ボソ

【今回の一首】

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

小野小町


(桜の花の色は、むなしく色あせていく、春の長雨が降っている間に。
 ちょうど私の美貌がより中のことを悩んでいる間らに衰えたように・・・。)

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