「スマイルプリキュア!」第11話「プリキュアがチイサクナ~ル!?」
実際には1/30くらいですが、気にしない。
これまでの2回、プリキュアさんの家族が登場しました。
今回は緑川さんの回ですが、第4話で弟妹は登場済み。
敢えて未登場の両親を取り上げる手もありますがマンネリは厳禁。
というわけで、ちょっとテイストを変えていってみよう。
地球上のどこにでも存在するなんの変哲もない街。
だが、ここ七色ヶ丘では、今、深刻な戦いが始まろうとしているのです。
これから30分。あなたの目はあなたの身体を離れて、
この不思議な時間の中に入っていくのです。(ナレーション 石坂浩二)
ひぃぃいいいいいやあああああああああああああぁぁ!!!!!!
満面の笑顔でダンゴムシを差し出す黄瀬さん。
ひいっ!一瞬顔が歪む緑川さん。
もぞ。ひいいいいっ!逆走した緑川さん、何かを踏んですっ転ぶ。
手に取るとそれは「
またそうやって拾う。第1話の教訓が生かされてません。
なんでもやりたがる営業部長が小槌を振ると星空さんの顔面強打。
事件勃発。えっ?えっ?えーっ?
営業部長巨大化。
いや、星空さんたちが小さくなってしまったのでした。
その頃、バッドな魔女さんはまた捜し物をしていました。
そろそろボケちゃったんじゃないの?
いや、ハエを叩こうとした赤鬼さんが小槌を飛ばしてしまったのです。
こちらも慌てて人間界へ向かいます。
営業部長視点では星空さんたちの姿が消えてしまった。
慌てる営業部長。このままでは懲戒は免れません。
どうしてこうなったのでしょう。全部コイツのせいです。
しかし、星空さんたちはそこにいました。小さくなって。
「キャンディ~!ここだよ~!!」
星空さん気合いの叫びも音量が小さくて気がつかない営業部長。
営業部長を避けようとした先にバッタ君。
いー!
やーっ!
駆け出した毛むくじゃらの怪獣さんを追う星空さんたち。
「日常」はスケールが変わったことで「非日常」となる。
小さくなった星空さんたちの周りは全くの異世界となっていた。
黄瀬さんだけはこの状況を楽しんでいるようですが。
緑川さんだけでなく日野さんも高いところが苦手のようです。
「下、見たらあかんで。下、見たらあかんで。」
学校の庭で追いついたものの、営業部長に吹き飛ばされ草むらへ。
草むらの中には虫がいます。当然、星空さんたちより大きい。
あぶない。このままではガリガリ囓られてしまいます。
ひょえええええええええっ!逃げろーっ!
虫・虫・虫・虫・虫・・・。周りは虫ばかり。
蜘蛛の巣に引っかかるなど生死の境を彷徨います。
と慌てているのは緑川さんだけで4人は割と平気。
登った草から転落した先はダンゴムシの上。
虫が苦手の緑川さん。あまりの事態に気絶してしまいます。
気の毒すぎます。もっと気を遣え。特に黄瀬。
そのころ、爺さんではなく魔女さんはまた交番へ来ていました。
また落とし物を捜しています。謎のアイテム「チイサクナ~ル」です。
これによって星空さんたちは小さくされてしまったのです。
目の前を走り去る営業部長。その手には小槌が。
慌てて後を追う魔女さん。警官の注意も聞かず転びます。
このおまわりさん、いい人過ぎて逆に心配です。
気絶した緑川さんが意識を取り戻しました。
そこへもぞもぞ近づいてきたダンゴムシの子供。
枯れ葉を一枚置いていきます。どうやら心配しているようです。
ダンゴムシの親子と聞いて目をウルウルさせる緑川さん。
ひょっとして親子関係に何か問題を抱えているのでしょうか。
第4話で町内会でいないとか言っていた両親は実はもう・・・。
飴を運ぶアリさんを手伝うーっ、と駆け出す星空さん。
手伝うどころか運ばれてます。
このままでは餌にされるぞ、星空さん。笑ってる場合か。
「ここは昆虫たちの街なんですね。」
青木さんの言葉に少しだけ虫への心を開いたようです。
そこへやってきた魔女さん。ミニキュアさんを見つけます。
バッドゾーン発動。鬱状態になる虫さんたち。
星空さんたちはプリキュアに変身。
魔女さんはタンポポをアカンベェ化。でも、ちっさい。
魔女さんは気づいていない。黙っとこう、とサニーさん。
今季初の激しい打撃戦。タンポポミサイル対肉弾。
・・・なんですが、現実の大きさで見るとなんとものどか。
それを見入る営業部長と魔女さんもなんかユルイ。
そんな中、虫さんを守ろうとしてハッピーさんが被弾。
自分を思いやってくれた虫たちのことを思い浮かべるマーチさん。
魔女さんの「虫けら」発言にマーチさん「許さない」発動。
ミサイルをキックで弾き返す。
近づくミサイルからビューティさんが危機を回避。
ピースさんがミサイルを破壊。
空き缶を持ち上げ放り上げるサニーさん。
ハッピーさんとの連携でアカンベェにダメージ。
とどめはマーチシュートでアカンベェを浄化。
ここで気づいた魔女さん。自分でやっつけられるだわさ。
営業部長から奪還した小槌で一撃!
思いっきり地面を叩いたためチイサクナ~ルが逆発動。
ハッピーさんたちはめでたく元の大きさに戻れました。
魔女さんは離脱。不思議な事件はこうして終わった。
緑川さんの虫嫌いは治ったのか?
いっやーっ!
「やっぱりダメなものはダメですね。」
逃げ回る普段と違う緑川さんを見て微笑む青木さんたち。
古い記録によると巨石文化時代の人類は身の丈18メートル。
身の幅が5メートルもあったという。
現代の人類はいつか、そして誰の手によって、
どういう理由で小さくなったのか。それは、まだ謎のままである。
(『ウルトラQ』第17話「1/8計画」より)
でも、やっぱ虫キライな緑川さんでした。
次回は「目覚める力!レインボーヒーリング!!」
キャンディ回?青木さんの悩み相談でしょうか。
営業部長がようやく自分の無能ぶりに気づくようです。
それで早くもパワーアップですか?










































この記事へのコメント
まだ余裕で倒せるのに…
そういう意味ではピエーロ様の復活が楽しみです
白い羽根がなくなってるデザインなのがちょっと残念。
それと今回気になったのは、なぜ背負っていた鞄は小さくならなかったのに制服は一緒に小さくなったのかと。