おはよう忍者隊ガッチャマン(11/1)「正義の音が鳴り響くの巻」
久々に南部博士の新発明です。
「諸君。画期的な新装置を開発した。」「いったい何ですか、博士。」
「正義の味方サウンドマシーン!」「正義の味方サウンドマシーン?」
「諸君が正義の味方らしいカッコイイ発言をすると、
自動的にセンサーが感知し、ドラマチックな正義の効果音が鳴るのだ。」
「どういうことですか?」
「地球の平和を守る。それが我々の使命だ!」ジャカジャカジャン!
「おお~、カッコイイ~!」
「ギャラクター!許さんっ!」ジャカジャカジャン!
「わっ!超盛り上がる!」「くだらな~い。超どうでもいい発明ジャン。」
「どうでもよくないだろ?ジュンも言ってみろよ~。」
「いいよ~。」「言えって!」「いいって言ってんジャン!」ジャカジャカジャン!
「え?今ので鳴るのおかしくない?」「でもなんか気持ち良かった~。」
「わしの、剥いてない甘栗がない!」ジャカジャカジャン!
「今それ関係ないだろう?」「でもドラマチック~。」
「え、剥いちゃった~!」ジャカジャカジャン!
「お前かジンペイ!」ジャカジャカジャン!「いや、だから~。」
「にしおかすみこだよ~。」ジャカジャカジャン!
「もうやってられるかっ!」ジャカジャカジャン!
もう何でもいいんジャン!ジャカジャカジャン!







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