おはよう忍者隊ガッチャマン(10/31)「カッツェVSアンダーソンの巻」
ギャラクターの空港爆破作戦をキャッチした!
「大変だ、ギャラクターが空港に爆弾を仕掛けたらしい。」
「ええーっ!」「その通りだガッチャマン。」「ベルク・カッツェ!」
「空港を木っ端微塵にされたくなければ、我々の要求を呑んでもらおう!」
「Oh、信ジラレナーイ、何トイウコトヲ~。」「アンダーソン長官。」
「今日ハ、ハロウィンデスヨ~!」「ええっ!?」
「セメテ爆弾ヲ仕掛ケルノハ明日ニスルベキデ~ス。」
「いや、日付の問題じゃなくて。」
「子供タチノ楽シイ仮装、孫ノパンプキンパ~イ。
『ドンキ』ヤ『ハンズ』ノグッズ売リ場ニ群ガル大衆。
ソレガ、ハロウィンデース!」
「あの・・・長官、ちょっと黙っててもらって・・・。」
「ちょっと誰なの、その外人!」「ごめんカッツェ。」
「Mr.ベルク・カッツェ。Happy Halloween!You know?」
「何なのよ、アンタさっきから!」
「Trick or Treat!Trick or Treat!」迫り来る長官。
「ここは日本なのっ!」
「グローバル・・・エコノミー!」
「あああーっ!!!!」
こうして日本の平和は守られた。
「結果な、結果。」
まあ、結果も大事ですよ。
カトリックにとっては11月1日の方が重要なはず。
明日にすべきとは、長官、やっぱプロテスタントの国・アメリカの人だな。
「ここは日本なの」もグローバルエコノミーの前では無力か・・・。
それもなんかイヤなんですけどね。






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