「スイートプリキュア♪」第33話「ホワワ~ン!みんなの夢はプリキュアの力ニャ!」

みんな夢への第一歩という話。

今度の日曜日は加音町ピアノコンクール。
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練習に余念がない響さん。エレンコーチも満足の調整でバッチリ。
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ところが団パパには出場を伝えていない、と。
「あとでビックリさせちゃおっかなって!」
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この笑顔には裏があると睨んでおりましたところ・・・。
ところが団パパが審査員を引き受けることになってが~ん。
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一方、スイーツコンクールに出る奏。エレンたちが試食中。
だが響はコンクールとパパのことで頭がいっぱいの様子。
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奏の夢はパティシエ。響の夢はピアニスト。
夢への第一歩を踏み出すために頑張らねば。
どうしてパパに言わないのかと聞かれた響さん。
「ふっ、響はまだ本当の音楽を奏でていないね。」
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「・・・って言われるんだーっ!」うが~っ!
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結局、自信がなかった訳ね。酷評されるのがイヤだと。
奏は「そんなのらしくないっ!」とヘタレの響を一喝。

帰り道、お面を被った奏太を見て変装することを思いつく響。
ラッキースプーンへ潜入するが奏は疑いの眼差し。じ~っ・・・。
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スカートを踏んですっ転んで正体がバレる。
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奏は響に父親と向き合うことを話す。
しかし響は、「パパのためにピアニストになりたい訳じゃないし。」
メンタルの弱さがピアノの調子まで狂わせていた。
エレンは「響は大事なことから逃げてる」と話す。

コンクール前夜、モヤモヤした響はまりあママとお話。
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「響はもうその答に気づいているはずよ。」
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なぜピアニストになりたいかもう一度考えろと。
ママにそういわれても響はイマイチスッキリしない。

その頃、奏も父親から同じコトを言われていた。
エレンは自分には夢がないと月を見上げて溜息をつく。
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音吉は「未来が見えなかったら今を見つめればいい」と諭す。
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マイナートリオはメフィスト様から最後通告を受ける。
バリトンとファルセットは軽く受け止めたようですが。
「メフィスト様は本気だ。」バスドラは深刻顔。

コンクール当日、まだ吹っ切れない響の楽屋へ奏がやってきた。
響専用巨大カップケーキ持参。
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「おお~っ!」
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自分の作ったカップケーキで誰かを笑顔にする。
奏は父親のためでなく自分のためにパティシエになると気づいた。
響はバシッと自分に気合いを入れて目が覚めた。
「私のピアノで誰かを笑顔にしたい。それが私の夢!」
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赤いドレスを身に纏い、14番北条響行きますっ!
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バスドラはそんな2人の夢をぶち壊すためネガトーンを出現させる。
ラッパネガトーンの前にエレンが立ちふさがる。
「許さない。2人の夢は私が守ってみせる!」
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というわけでビートさん単独変身。ネガトーンと戦闘開始。
光弾を足で止めて蹴り返す。さらに殴り合い。
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しかし3つの光弾を食らい階段にめり込むビートさん。
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しかし、ビートは立ち上がった。
「2人を夢を守ることが私の夢だから!」
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石に躓いたビートにネガトーンの巨大な光弾が迫る。
危機一髪のビートの前にメロディとリズムの2人が!
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光の向こうに19人いなくて良かった・・・。

後方に滑りながらも光弾をエビ反って避けるメロディさん。
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3人でダメージを食らわしてスイート・セッション・アンサンブル!
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フィナーレ!どかーんとネガトーンを浄化・音符ゲット。
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「こりゃヤバ~い!」とマイナートリオは退散。
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奏も響も良い結果を得られました。
黙ってたことを謝る響さんでしたが団パパは全てお見通し。
「よく頑張ったね。響の演奏、とても心に響いたよ。」
パパに褒められて抱きつく響さん。
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「子供の時みたいにまたピアノを教えて!私もっとピアノがうまくなりたい。
 パパやママみたいにたくさんの人に感動を届けたいの。だから・・・!」
「Vergnügen(よろこんで)」
楯を持ってやってきた奏とエレンにVサイン。
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そんな様子を見ていたミューズさんは苦々しい表情を浮かべています。
団パパと別れ、打ち上げパーティーになだれ込み・・・あれミューズ?

「私にも守りたいものがあるドド。」
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ミューズはそう言って飛び去っていった。いったいどういう意味か。
そして、メフィスト様はついに直接出馬を決意。
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自分の夢はテキトーに考えてはイカンという話。

次回、キュアミューズがついに宣戦布告!?
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アコが、メフィストが、音吉が・・・。
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なんか急展開?またみてね。
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