「スイートプリキュア♪」第34話「ズドド~ン! メフィストがやって来ちゃったニャ!」

キュアミューズの「守りたいもの」という話。

海辺で波を見つめるキュアミューズ。
「一緒に歌うドド。」思い悩むミューズにドドリーが歌いかける。
そりゃ無理なんじゃ。

「そろそろ踏み出した方が良いと思うドド。」
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「プリキュアに相談するドド。きっと力になってくれるドド。」
しかし、ミューズはキッと歯を食いしばって飛び去ってしまう。
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マイナートリオは焼肉中。
メフィスト様に報告すべきと言うファルセット。
報告はリーダーの仕事というわけで今度はリーダーのなすり合い。
そんなトリオに怒り心頭のメフィスト様は直接出馬を宣言。
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ああ焼肉が焦げちゃうよぉ・・・。

その頃、響も思い悩んでいた。
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ミューズの守りたいものって一体なんだろう。
クレッシェンドトーンも答えない。寝てんのか。寝たふりちゃうの?

奏太は竹馬の練習中。アコはへっぴり腰と辛口。
そんなとき枝の上に降りられなくなった子猫を発見。
「大丈夫。怖くない。」見たこともないアコの優しい笑顔。
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アコは竹馬を使ってネコを救出。
「この子ありがとうって言ってるわ。」とエレン。さすがネコ。
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ミューズは優しい人。奏はそう考えていた。
素直になれないだけとエレンは言う。
きっと分かり合える日が来るはず。クレッシェンドトーンも同意見。

そんなとき加音町にメフィスト様降臨。
ネガトーンが悲しい音で町の人々を悲しませる。
音吉さんもメフィストに気づいた。「あやつ、来おったか!」
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「いいぞ、メフィスト。」バスドラはなんと呼び捨て。
バリトンたちに指摘されて慌てて誤魔化してましたが。

駆けつけた響さんたちにメフィスト様は笑いながら言った。
「これはようこそプリキュア諸君。待っていたぞ。」
プリキュアを誘い出すために、悲しい音を流していたらしい。
「ワンパターンな奴らめ。」・・・まあ、そうなんですけどね。

そんなことのために、加音町のみんなを苦しめるなんて!
絶対許せない!!
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というわけで変身。

殴り合いのあと、パッショナートハーモニー!
ネガトーンのマイナービームと撃ち合い。
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マイナービームで弾き飛ばされたプリキュアさんたち。
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そこへキュアミューズがあらわれた!プリキュアを援護。
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「メフィストドド!どうするドド!」焦るドドリー。
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避けるばかりで反撃してこないミューズを腰抜け呼ばわり。
ネガトーンの波状攻撃で飛ばされるミューズ。
勝ち誇るメフィスト様。
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「これ以上ミューズをバカにしたら私たちが絶対許さない!」
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立ち上がったプリキュアさんたち。
スイートセッションアンサンブルでネガトーンを撃破。
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返す刀でメフィストをも葬らんと突撃。
ところがミューズがメフィストの前に立つ。
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クレッシェンドトーンは緊急回避。プリキュアさんたちはそのまま落下。
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いったいどういうこと?ミューズの守りたいものってメフィスト?

「まさかあなた・・・。」様子を見ていたアフロディテ様は呻く。
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とか思っているうちにメフィスト様は瞬間移動。
つむじ風を発生させてフェアリートーンから音符を全て奪う。
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そうはさせじとメフィストに向かうプリキュアさんたち。
メフィストは再びつむじ風を起こし姿を消した。

プリキュアさんの厳しい視線の先で呆然と立ちつくすミューズ。
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ミューズはメロディにも答えず逃走。ドドリーも慌ててあとを追う。
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なんか言いたそうなんですが・・・。
①だってしょうがないじゃない!
②うるさいっ!アンタらに何がわかるっ!
③ご、ごめんなさいっ!
④ばかばか筋肉ばか~!
⑤その他

しかし、このままでは世界は悲しみに包まれてしまう。
音符を全て奪われたプリキュアはどうする!?

なかなか出てこなかったミューズが表に出た途端、こうだよ!
響さんの舌打ちが聞こえてきそうだ・・・。

ミューズの独善が全て裏目に出た話。

次回ついにミューズが仮面を取る!?ええっ!?あなたがミューズの正体?
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