「スイートプリキュア♪」第31話「ワンツー!プリキュアキャンプでパワーアップニャ!」

パワーを正しく使うにはまず特訓という話。

前回、ヒーリングチェストのパワーを使いこなせなかった響さん。
奏の作ったカップケーキを食べつつ対策会議中。
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クレッシェンドトーンのパワーを遣うにはどうしたらいいか相談中。
どうしたらいいかクレッシェンドトーンに訊いてみると・・・。

「自分たちで考えなさい。」

・・・またか。
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こうなったら山ごもり特訓しかない。
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集合に遅れる響さん。
エレンに至っては音吉キャンプ情報でギターを背負った渡り鳥。
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キャンプ初体験にワクワクしてるのはわかりますが。

その様子を見ていたマイナートリオも手っ取り早くパワーアップ作戦開始。

響さんちのパパの別荘に到着した3人。どんだけ金持ちなんだ団パパ。
しかし、宿泊は寝袋らしい。とりあえず荷物は置けるわけだが。

・・・というわけで3人はプリキュアブートキャンプ開始。

響の空手。とてもハード。
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受講者のレベル考えて下さい、師範。
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こぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・
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奏のエアロビ。こっちはユルい。
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響もエレンも燃えないと不満げ。
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エレンの座禅。ハミィの「喝!」が響と奏に炸裂。
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マイナーさんたちは30分で超特大カレーを食ったらタダに挑戦中。

途中から我慢比べと化す座禅大会。
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3人一緒にギブアップしよう、とハモって初日終了。
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マイナーさんたちのパワーアップ作戦が続く。
ラーメンやネギトロ丼、締めのパフェと食いまくる。
アップしたのはパワーじゃなくて体重(または血糖値)である。

3人は疲れて寝てしまった。団パパもニッコリ。
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道路工事の騒音で目覚めたマイナートリオ。
音符を発見したバスドラは道路を舗装するローラー車をネガトーン化。

次の日、最後の仕上げはジープで追い回す早朝登山。
エレンさんの登山装備の知識が役に立つ時が来た。いや違うか。

しかし、響さん以外は頂上まであと25メートルでグロッキー。
その時、響は3人の心をひとつにすることを話す。

響はパワー・エレンはスピード・奏は優しさ。
「3人で一緒に」という言葉に反応するヒーリングチェスト。

それぞれの持ち味で協力して一緒に登頂することに成功。
3人は頂上でご来光を拝む。
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光り輝くヒーリングチェスト。
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「3人の心が繋がったのニャ。」ハミィ、ムードぶち壊しの台詞を吐く。

そこへフェアリートーンがやってきた。街にネガトーンが出現!

知らせを聞いた響たちはプリキュアに変身。
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特訓の成果を出す時が来た。トリプルキック!
ローラーで受け止めて高速回転開始。
走るプリキュアさんたち。まだ特訓が続いてるんか?

「プリキュアの力は強さじゃなかった!」
「困難にぶつかった時、3人の心をひとつにして!」
「助け合って乗り越えること!」
「それがプリキュアの力!」

飛ばされた3人は手をつないで立ち上がる。
ハーモニーパワーがアップした。ネガトーンを吹き飛ばす。
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「今です!プリキュア!」
クレッシェンドトーンの呼びかけに3人はヒーリングチェスト発動。
「出でよ、全ての音の源よ。」
黄金のクレッシェンドトーンが飛び立つ。
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「届けましょう。希望のシンフォニー。」
「プリキュア・スイートセッション・アンサンブル!」
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3人シューティングスター体勢でフェードイン。
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そのままゴッドバード攻撃。
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フィナーレ!
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ネガトーンを浄化し、音符ゲット。

塔の上で見つめるキュアミューズとドドリー。
「さすがクレッシェンドトーンドド。
 でも、あそこまでパワーがすごいと、もしかして・・・。」
俯くミューズ。
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「ミューズ、どうするドド?」
ミューズは飛び去った。一体何があるというのだろうか?
クレッシェンドトーンのあの笑顔の後に・・・。
1回発動するごとに寿命が1週間縮むとか。

特訓の成果はハーモニーパワーという話。

次回はヒーリングチェストがフリマで?
新商品なのにもう叩き売られているのか?

これで「またみてね」もないもんだ。
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