「スイートプリキュア♪」第19話「グニャグニャ~!プリキュアに変身できないニャ!」

離れていても変身できる、という話。

プリキュアの弱点をバンクで探すセイレーン。
画像

変身バンクが手にはいるということはと毎回目前で変身してるのか。
あんな長いバンクに毎回付き合ってるとは律儀なマイナー。
しかし、何度見てもバンクなので同じ。

戦闘シーンを見てもなかなか弱点は見つかりません。
焦りに焦ってファルセットも脱毛。
画像

そんな中、2人が声を合わせて変身することに気がつく。

というわけで作戦開始。

音符を見つけたハミィの前にセイレーン登場。
ハミィに泣き落としで近づく。
気を許したところで背後からバスドラがシャボン玉で捕獲。
画像

いきなり体育館の扉をネガトーン化。

セイレーンはハミィに化けて響と奏の前に現れる。
明らかに様子が変。例のネックレス付き。
画像

騙されたフリをしてハミィの居所を探る作戦を立てる。
画像

その間にサッカーボールに魅せられるセイレーン・ハミィ。
その欲求に抗えない猫の哀しい性。

そんなわけでとりあえず作戦開始。
しかし、響のストレート発言炸裂。
ダメ出しする奏。響に演技を要求したらいかんよ。

なかなかうまくいきません。

「音符の臭いがするニャ。」
駆け出したセイレーン・ハミィを追った響は理科室の扉に消えた。
続いて理科室に入った奏だが、響きもハミィもいない。
そこにいた先生にこっちと言われ扉へ近づく。
この先生も例のネックレス付き。
画像

奏も扉に吸い込まれた。

響と奏は別々の異空間に閉じこめられてしまったのだ。
画像

体育館ではセイレーンとマイナートリオがすき焼きパーティー。
画像

「あのぅ~ハミィも・・・、すき焼き食べたいニャ~。」
画像

「食べたら太るぜ~。」
画像

パーティーは〆のうどんすきに突入。
ネガトーンによって不幸にされる学校の生徒達。
その声を聞いた響と奏は変身を試みる。
しかし、変身出来ない。
セイレーンは勝ち誇って作戦をペラペラ喋る。
画像

うどんすきも佳境に入って参りました。

「それはどうかしらドド。」
画像

どちらの味方でもないけど、一般人を巻き込んだらイカンと。
それは音符を撒き散らしたアフロディテ様に言って下さい!

ともかくキュアミューズとネガトーンの戦闘開始。
「防音壁ドド。音を全部はね返すドド。」
画像

ネガトーンの一斉発射に防音壁が間に合わない。
「しまった。守りきれなかったドド。」
画像

みんなの泣き声に響と奏は必死で脱出を試みる。
「2人がどうなるか2人次第ドド。でも、真のプリキュアなら。」

「奏は絶対に諦めない!」
「響だったらみんなの泣き声を何にもしないで聞いていられるわけない!」

「だって!」「だって!」「私たちプリキュアだから!」
画像

金色の光の中、変身テーマに乗って今甦る響と奏。
画像

「みんなを悲しませるなんて絶対に許せない!」
画像

というわけで変身。

「メロディがあんな見え見えの誘いに乗るから。」
「リズムだってややこしい作戦立てるから。
 だいたいその自分が正しいと思ってるトコ直した方がいいよ。」
「そっちこそ、もっと人のこと考えて動いてよね。」

ネガトーンが攻撃。
「今、取り込み中!邪魔しないで!」
画像

パンチで吹っ飛ばす。

2人はケンカしていても笑っていた。
それはお互いを信じられる関係が構築されている証。
マイナーチームには理解出来ないようです。

そのスキにリズムはハミィを奪回。
イライラするセイレーン。ファルセットさらに脱毛。
コンビ攻撃でネガトーンをぶちのめす。
「ケンカをしていても離れた場所にいても、
 心が一つになれば変身出来る。それがプリキュアドド。」
画像

クロスロッド発動。駆け巡れトーンのリング!
画像

プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!
せーの!フィナーレ!ドカーンとネガトーンを浄化。
画像

「悪事はそこまでよ!」「観念するドド。」
画像

ハミィはセイレーンをおやつに誘う。
「友達なんて信じるものか!」
セイレーンとマイナートリオは姿を消した。

おやつのカップケーキを食べているハミィ。
セイレーンと仲直り出来ると信じています。
画像

夕陽を見つめながら呟くセイレーン。
「友達なんて信じるものか・・・。」
画像

響と奏、真のプリキュアに覚醒という話。(でいいのかな)

次回、セイレーン最後の作戦。
順調にある方向へ進んでいるように見えますが、果たして。

今週の4人目。
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック