「スイートプリキュア♪」第7話「テッテケテ~!音吉さんの秘密に迫るニャ♪」

2人だけの時間は大切という話。

-AM8:30-
しらべ館でピアノの練習をする響と奏。
そこでパイプオルガン制作中の謎のじいさん、調辺音吉。

相変わらず息が合わないのでケンカ開始。
このままではプリキュア解散問題に発展?

音吉がジッと見つめていた。聞かれたかも。
「解散なんて言わないニャ~。」と誤魔化す2人。
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孫の話を切り出す響。孫の話にデレ~っとなる音吉。
手作りの音吉人形をプレゼントしてくれたとデレデレ。
音吉は響と奏に手伝いをさせる。
その様子を見ていた音吉は呟く。
「ときには2人だけの時間を作ってやることも大事かもしれんなあ。」

ハミィも頷き、ドリーたちと姿を消した。
2人が戻ってきた時、そこには音吉人形だけが残されていた。
2人だけの気まずい時間。
しょうがないから2人で届けに行くことになった。

こうして私たちの長い長い旅が始まったのです

-AM10:00-
町中を歩く2人。そこへ自転車に乗る音吉を発見。
追いかける響たちだが、逃げられてしまう。
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-PM0:00-
お腹が鳴る奏。気を取り直して音吉を探そうと決意。
そのころ、響はハンバーガーショップにへばりついていた。
「お腹空いたよぅ~・・・。」

響が落としたことで音吉人形はサイフだと判明。
「これじゃ泥棒ジャン」と動揺したところで音吉出現。
あわてて変装する2人。なんか違う。
外国人に道を尋ねられてヘンテコな案内。
そうこうしているうちに音吉を見失ってしまう。
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-PM2:00-
子供の頃遊んだ公園の巨大ピアノ。
「何でも話そう」と提案する奏。
好きな人とか将来の夢とか話す2人。
童心に戻りピアノに興じる2人での息はピッタリ。
笑い合う2人。音吉のことを思い出す。

「海まで来ちゃったジャン。」
あきらめて帰ろうとする響を追いかける奏。
滑って転んでべちゃーん。直後に響もべちゃーん。
「もうダメだよ、今日は帰ろう。」「だめ。」
「足くじいた。おんぶして。」「えーっ!」
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-PM3:00-
2人は濡れた服を乾かしていた。
足くじいていたはずの奏はすくっと立ち上がる。

音吉を発見!しかし今度は音吉人形がない。
慌てて海に戻る2人。
その頃、人形の中に音符を見つけたトリオ・ザ・マイナー。
ハミィが横取り。セイレーンは「私のものだよ!」
「わがまま~♪」
セイレーンは人形をネガトーン化。
絶対許さない!
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というわけで変身。ネガトーンの起こす風で近づけない。
その様子をジッと見つめる音吉。

「私に言いたいことあったら言って!
 わかりあえば昔みたいになれるかもしれないでしょ!」
「リズム・・・。いつも上から目線なところがイヤ!」

普通こうなったら決定的に仲違いするところですが。
なぜか分かり合えたようです。

公園のピアノを思い出して「1・2・3」
プリキュア・スイートハーモニー・キィーック!
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トドメはメロディのミラクル・ベルティエ。
「フィナーレ!」どかーん!
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というわけで音符ゲット。

-PM6:00-
音吉に人形を届けた響と奏。
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「2人で一つのことをなし遂げる。素晴らしいことじゃ。」
音吉さん、2人の正体を見破ったのでしょうか?

結果として2人だけの時間を楽しく過ごせた2人。
今度こそお互いを許し合えるのでしょうか。
「全部音吉さんのおかげニャ。」
といってるうちに音吉は姿を消していた。

-PM9:00-
結局、音吉さんの秘密は謎のままだった。
日記を閉じた奏はライトで「おやすみ」を響に伝える。
響もライトで「おやすみ」を返す。

今ならメールかなんかで済むことなんでしょう。
でもこんなコトするヤツいないよ、なんて言ってはいけません。
ここは加音町。現実の世界じゃないのですから。

中学生女子は一食くらい抜いても大丈夫という話(か?)

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プリキュアパンもおいしいよ。
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食べたことないが。

<プリキュアからのメッセージ>
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