「スイートプリキュア♪」第2話「ガガ~ン!早くもプリキュア解散の危機ニャ!」

今回は奏が「肉球マニア」ということが判明した話。
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キュアメロディとキュアリズムに変身した響と奏。
怪物ネガトーンの攻撃をかわす2人。
2人の心を一つにしなくてはならない。

ネガトーンのレコード飛ばし攻撃
奏から手をさしのべて、「せぇの」でジャンプ。

・・・のはずが響が早くて奏は向こう脛(足首か?)を痛打。

再度襲い来るレコード。もう一度「せぇの」で飛ぶ。
・・・今度は奏が早すぎて響が向こう脛を痛打。

息の合わないプリキュアだが、とりあえず攻撃。
怪物ネガトーンを左右から挟み撃ちのパンチ攻撃!

…のはずが、ネガトーンにかわされて同志討ち。
そのまま木まで吹っ飛ばされて逆さ吊り。

「痛~い!」

声だけはそろったが、2人はまた口げんかで変身も解除。

教会での反省会では「どっちが悪かったか?」でケンカ!
「私一人なら勝っていた」という響に奏は立ち上がる。

「プリキュアになれたのはうれしいけど、迷惑かけるから、
 私・・・辞退させていただきます。」

黙って見つめるしてかない響。
「何にも言わないんだ・・・。」
そう言って、奏は帰ってしまった。

なぜふたりはケンカばっかりするのか?
ハミィはことの起こりを響に尋ねる。

ケンカのきっかけは、中学の入学式の日。
そう、あの出来事からだった…。

2人は校門から3つ目の桜の木の下で待ち合わせの約束をしていた。
「せぇの」で同時に校門に入る。響は奏を待った。
しかし、待てど暮らせど奏は来なかった。
諦めて校門に入ろうとした響は友達と歩く奏を見た。
「約束を破られた」ショックが仲違いのきっかけになってしまった。

マイナーランドの皆さんはこの2人の仲を裂く作戦。
そうすれば邪魔なプリキュアは現れないからだ。

学校でも相変わらずすれ違う2人。
響が一人で帰ろうとしたとき一人の女の子が泣いていた。
あのときの、桜の木の下で・・・。
約束した相手が来ないという。きっと来るよ、となだめる響。
そこへ奏がやって来た。話を聞いて女の子の手を引っ張っていく。
響も後に付いていく。

校門は2つあった。「校門から3番目の桜の木」も・・・。
入学式の日、奏はこっちの木の下で響きを待っていたのだ。

そこへ、セイレーンとトリオ・ザ・マイナーが現れる。
ネガトーンの不幸のメロディで泣き崩れる人々。
「絶対に許さない!」

響と奏は、心をひとつにしてプリキュアに変身。
奏は響に言う。
願いを言うよ。一緒に戦ってくれる?」
リズムに変身した奏は「今は奏じゃない」とかなり強気。
普段も勝ち気なところがあるがさらに強気。

今度は挟み撃ちもバッチリ決まってネガトーンはムンク状態
パッショネート・ハーモニーでネガトーンを倒す。
音符も奪回してドリーの中へ。

もう一度、プリキュアになることを告げる奏。
ハミィと握手した奏は肉球にテンションアップ。
ラストでは肉球好きをからかった響を追いかけまわす。

「絶対に許さない!」

それくらい許してやれよ~。

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この記事へのコメント

マニア
2011年02月13日 12:46
・ようやく起動に乗ってきたニューフェイスプリキュア。誤解も解け、ここから始まるのだと2人一緒に前へ進むという感じがした。来週は響が音楽のことで不満を持ち、次回予告台詞でまた我儘を吐く。なんか見ているとこの先2人だけで大丈夫なのかと心配になってきた。早いとこ7人集まってほしいものですなぁ。
かめ吉
2011年02月13日 14:32
奏が主役かと思った第2話でした。次は響の番です。
7人プリキュアも見てみたいですが。
そのうちフェアリートーンを2本挿せるキュアモジューレが出たりして。
こうなると7人出せませんが。

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