「ウルトラマン80」第30話「砂漠に消えた友人」

侵略怪獣 ザタンシルバー 変身宇宙人 ザタン星人 登場
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美しい地球に侵略者の魔の手が伸びてきていた。
光球が地球に飛来、猛が向かった時には既に手遅れ。
何者かがUGMの動きを見張っているのか。

怪獣の声を聞いたという通報で再び出動する猛。
しかし、現場に怪獣の姿はなかった。
アフリカで行方不明になっていたセラの先輩が取材で訪れていた。
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砂漠でマラソンのときのことを思い出したという。
「暑かったなあ、あのときも。」
「寒中マラソン」のはずなのにおかしな発言。首を捻るセラ。

その頃、シルバーガルがトラブルに見舞われていた。
すべての操縦システムがダウンしてしまったのだ。
ブライトスティックを取り出した猛は気がついた。
操縦席に何かが仕掛けられていたのだ。
銃で装置を破壊して、シルバーガルは正常に戻った。
そして、そこには「花文字のT」のハンカチが残されていた。
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地球防衛軍の中に侵略者が・・・。
猛は土山が怪しいと睨んだ。
猛は彼のマンションに。エミは見張りをしていた。
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猛はセラにそのことを話した。さすがに怒るセラ。
そんなセラから猛はアフリカで2人が遭難したことを聞いた。

写真に映っているはずの姿がない。2人には骨がないのだ。
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猛はザタン星人だとわかった。
宇宙観測センターに向かうセラと2人。
正体がばれた2人はセラを人質にする。
建物の中に潜入した猛はウルトラアイで透視した。
ザタン星人は電磁バリアで身を守っていた。
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猛はブライトスティックを銃に装着し一人を狙撃する。
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土山の姿の星人をセラが撃つ。
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瀕死の星人はザタンシルバーを召還。
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怒りのセラが星人にトドメを刺す。そして、号泣。
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ザタンシルバーが宇宙観測センターへ進撃を開始。
新兵器・GZ爆弾で攻撃することになった。
この何でもとかしてしまう化学兵器も通用しない。
至近距離でGZ爆弾を撃った猛は撃墜され、炎の中で変身。
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「すべてを破壊せよ」
星人の最後の指令を実行するザタンシルバー。
サクシウム光線2連射も効果がない。
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キック連射攻撃で「皮膚」が破損。
ザタンシルバーは生物ではなくメカ兵器だった。
フリージィングレーザーを発射する80。
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凍りついていくザタンシルバーの内部メカ。
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トドメの光輪がカラータイマーから発射された。
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真っ白に凍りついたザタンシルバーはそのまま倒れ、大爆発。
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「先輩の死を決して無駄にはしません。」
先輩との思い出に浸りながらそう決意するセラだった。

今回で「SF編」が終了。次回からは「ガキお子様編」です。

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この記事へのコメント

ウルトラファンレオ
2010年12月30日 13:23
カワイソウなセラでした。ザタン星人め!許せんッ!!

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