「ウルトラマン80」第29話「怪獣帝王の怒り」

渓谷怪獣 キャッシー 登場
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300年に一度甦るという「怪獣伝説」がある渓谷の村・鬼矢谷。
村長は怪獣ツアーやらなんやら金儲けの企画。
名前は適当に「きやむら」だから「キャッシィ」。
関係各所にも連絡している模様。

というわけで猛はユリちゃんと偵察へ。しかし異常なし。
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帰ってきてからイトウに「ユリちゃんはよせ」と注意される猛。
エミには「ちょっと親しすぎるのよ!」と肘鉄。

担当会社の「怪獣ツアーの下見」で玉川良一氏登場。
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怪獣太鼓を叩くと怪獣の唸り声が聞こえる。
しかし、これは村人の自作自演。
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度重なる地震で崖が崩れ、怪獣・キャッシーが姿を現した。
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キャッシーは「怪獣キャッシィ対策本部」に迫る。
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そんなことより、自分のことばかり言い合う俗人たち。
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キャッシーを捕まえに来た社長のヘリだが、あえなく不時着。
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現場に到着したUGMは攻撃開始。
しかし、歯が立たずイトウは本部に映像を送る。
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オオヤマ 「ゴーストロンに似ているな。」
(どちらかというとゴルバゴスでは・・・)
セラ 「ゴーストロンというと一番凶暴な肉食の?」
(音に敏感という習性からどちらかというと捕食される方じゃ・・・)
オオヤマ 「身長は?」
エミ 「60メートルです。」
オオヤマ 「ゴーストロンの4倍だな。弱点を調べろ。」
(ゴーストロンの身長は大全集では55m、超百科では40mです。)

なんだか、何もかも間違ってるような気がするのは私だけ?

エミからのデータを見てオオヤマはイトウに連絡。
「その怪獣には特別な弱点はない。」
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オオヤマは続ける。
ゴーストロンは一日80㎏の肉が必要としたが、
そいつは大きさや活動の状況から計算して一日最低1000㎏の肉が必要だ。
餌を食べる隙を与えるな。そうすれば急速にエネルギー使い果たして倒れるんだ。
間違っても人間の味を覚えさせるな。」
(ゴーストロンの体重は大全集では5万5千トン、超百科では2万トン。
 仮に軽い方の2万トンとした場合、体重は成人男性の約30000倍。
 80㎏の30000分の1は2.6グラム。
 3万トンのキャッシーの4分の1の身長という事を信じると、
 単純計算で体重は47トン。
 それでも成人男性の6700分の1で肉の量は11グラム。
 これだけで一日過ごすのは厳しいなあ。ゴーストロン偉い。)

そうこうしている内にキャッシーは逃げ遅れた2人に迫る。
猛は撃墜されて炎の中で変身。
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キャッシーは腹を空かせて火炎ではなく黒煙を吐く。
80にもいきなり噛みつき。
というか腹が減って食おうとしていたのだ。

80はキャッシーの尻尾を持ってぶん回す。
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崖に激突して腹ペコのキャッシーは戦意喪失。
80はキャッシーを別の場所に運んだ。
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そこで平和に暮らすことだろう。

その頃、欲に目が眩んだこの2人は木の上で煤けていた。
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怪獣に嫌がられるようでは人間お終いですな。
キャッシーはこんな人間を笑いながら眠りに就いた頃だろう。
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あ、そうか。それでゴーストロンと似ていると。
寝てばかりいるのが。

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この記事へのコメント

ウルトラファンレオ
2010年12月29日 16:42
金儲けの為に怪獣を買おうとする。あまりワガママで良くない人間たちですね。

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