「ウルトラマン80」第27話「白い悪魔の恐怖」

泡星人 アルゴ星人 登場
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突如、マンホールから吹き出す泡。

「カラス~なぜ泣くの~カラスの勝手でしょ~。」
志村けんの唄を歌う酔っぱらいが泡に呑まれて消滅。
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続いて若い男女が犠牲となった。

城野博士の調査で地球以外の生物の体液と判明。
液体と気体の中間的存在らしいが詳しいことはわからない。
青山博士ならわかるかもしれない、とのこと。
彼は宇宙生物学でノーベル賞を受賞したエライ先生だ。

その夜、パトロール中の猛とエミ。
モンスセンサーの反応を追ってある家に入ったエミ。
しかし、住人は消えていた。
そしてエミに迫る大量の泡。
恐怖の表情でエミは猛に助けを求めた。
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猛は火炎放射と放水でエミを救出する。
そして泡の上を横切る小さな影が・・・。

2人に代わって新人隊員が現場に派遣された。
フジモリ(左)とイケダ(右)である。
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基地に青山博士が到着した。
フラッシュを浴び目を隠す博士。
迎えに出たイトウは疑念を抱く。
博士はアルゴ星人だろうということで説明をし始める。
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しかし、あの泡は星人とは関係ない。
しかも戦わない方がいいだろうなどと話していた。

そこへ飛び込んできた猛とエミ。睨み合う猛と博士。
「アルゴ星人はエゴな星人だ。」
猛は博士の説明がまったく違うことに疑念を深める。

セラが写した写真の博士の影は異星人の姿をしていた。
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確信した猛は博士の研究所に赴く。
そこで出迎えた博士。猛に問い詰められ星人は出ていく。
青山博士はアルゴ星人との出会いを話す。
そして、また星人が帰ってきた。
猛を拘束する博士。この装置の中では変身できないらしい。
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アルゴ星人はビルを泡で包み込んで巨大化。
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よくわからんが。
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夜が明けた。攻撃開始するUGM。
しかし、星人の光線であえなく撃墜。
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猛は気力でバリアを突破し80に変身。
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被弾したイトウ機はそのまま星人めがけて特攻。
80は一瞬早くアルゴ星人にキック。窮地を救った。
アルゴ星人は背中からミサイル攻撃。
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相手を見ないで撃っても当たりませんがな。

アルゴ星人は80に泡や光線を浴びせピンチに追い込む。
80はフラッシュを嫌がった星人のことを思い出した。
腕をクロスさせ閃光を放つ。
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怯んだ星人にサクシウム光線。
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星人は泡まみれになり爆発。
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泡に襲われた人はまだ意識を取り戻してはいなかった。
吸血鬼もエイリアンの仕業かもというエミ。
一同笑いに包まれるが猛だけは浮かない顔。
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この宇宙にはまだまだ恐ろしい奴らがいる。
いつ襲ってくるかもしれないのだ。

アルゴ星人のデザインはラゴンのようでもありベロクロンのようでもある。
「怪獣」的星人であるダンカンも彷彿とさせる。
いや、シルバー仮面の巨大星人かな。
尻尾がないのが宇宙人という記号なのかもしれませんなあ。

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この記事へのコメント

ウルトラファンレオ
2010年12月28日 14:28
ハラダとタジマがオーストラリアゾーンに赴任した事は語られませんでしたね。

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