「ウルトラマン80」第26話「タイムトンネルの影武者たち」

異次元人 アクゾーン 巨大化怪獣 ゲラ 登場
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にこやかにパトロール中の猛とエミ。
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ピクニックの話などで盛り上がりつつ。

その眼前で空に穴が空いた。
穴に吸い込まれていくシルバーガル。
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脱出しようにも身体が動かない。
時計の針が逆に回っていた。
そして何処かわからないところに不時着。
気がついた猛の前に現れた武者。
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「おのれ悪霊めーっ!」と斬りかかる武者。
そこへやって来たエミを見て「姫~」と近づく。
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武者は藤原源九郎と名乗った。
ここはいったいどこなのか。2人の心は疑問だらけだった。
そこへ現れた謎の人影。猛は狙撃してこれを倒す。
仮面のしたからはおぞましい顔が現れた。
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その頃、何やら悪巧みの男が2人。
どうやらコイツが親玉のようですな。
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源九郎からここが「黄泉の国」だと効いた猛たち。
死者が来る世界と聞いて気絶するエミ。
抱きかかえる猛に憤慨する源九郎。
「姫に気安く触るな!」

源九郎の迫力におされた猛は源九郎から話を聞く。
この世界に現れたのはアクゾーン。
猛はエミに姫のフリをするように勧める。
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帰ってきた源九郎たちに姫として振る舞うエミ。
なかなかご満悦のご様子。
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源九郎たちはかつての居城近くへやって来た。
今そこはアクゾーンに占拠されている。
エミは城の奪回を宣言。
隠し道から潜入すればあとは勝って知ったる城。

そこへ襲いかかるアクゾーンの手下を一蹴。
猛は裸になれという。姫に命令されて作戦開始。
アクゾーンの扮装をして城に侵入する作戦だ。
隠し道から侵入成功。そこには囚われた本物の姫がいた。
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姫は奪回したもののアクゾーンが迫る。
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光線銃で消滅していく源九郎たち。
しかし、猛とエミは光線を浴びても平気だった。猛は反撃。
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どうやら猛たちは死んだわけではなかったようだ。
姫は猛たちを「救世主」と呼んだ。

キリシタンか?

アクゾーンの手下の格好で姫を中枢に連れて行く。
そこで猛たちはアクゾーンと対面。
怪獣を人間世界に怪獣ゲラを送り込むと言う。
その装置が作動すると空に穴が空いた。
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姫は機械を止めようとしてアクゾーンに消されてしまう。
しかし、機械が下を向きゲラがこの世界に出現してしまう。
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逃げ出すアクゾーン。
追いかけて飛び降りた猛は変身。
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エミはこの世界の住人を元に戻させる。

怪獣と80の格闘が続く。
一方、エミは襲ってきたアクゾーンの手下を倒す。
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ゲラの火炎で炎に包まれる80。
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ここでようやくお名前紹介。
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80は空中へジャンプしてキックで反撃。
投げ飛ばし、ぶん回しフラフラのゲラにリングを発射。
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ゲラを消した。いや、小さくしたのかな?わからんが。
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飛び立った円盤も撃墜。
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80はエミを連れて飛び立った。見送る姫たち。
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気がついた2人の周りにはUGMの面々。
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乗っていたシルバーガルは大破していた。
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2人が消息を絶ってここまでたった1時間しか経っていなかった。

黄泉の国は夢だったのか?
いや、我々の知らない世界がまだ存在しているのだ。

25話のアルゴンと26話のゲラの声は初代ゴモラの音源。
使えるんだったら22話のゴモラⅡで使って欲しかったなあ。

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この記事へのコメント

ウルトラファンレオ
2010年12月23日 11:21
黄泉の国は、現実だったのか、猛とエミが見た夢だったのが、わからないまま、物語が終わりましたね。まるで、「セブン」の第四惑星みたいでした。80がゲラを倒した光線は「フラフープ光線」といいます。

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