「ウルトラマン80」第19話「はぐれ星爆破命令」

惑星怪獣 ガウス 登場
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太陽系に近づくはぐれ星「レッドローズ」。
このままでは地球に激突してしまう。
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地球を救うためレッドローズを破壊する。
その計画の名はローズプロジェクト。
地球上のすべての核兵器をぶち込むという作戦だ。

スペースマミーで核兵器を誘導する。
その役目を極東基地のメンバーが担うことになった。
この作戦で4つの惑星が犠牲になる。
その中にガウス星が含まれていた。
猛はガウス星に生物がいることを知っていた。
しかし、そのことを話すわけにはいかない。
猛とエミは残ることになった。

猛はハラダにパンチを食らわせて見事(?)交代。
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全人類の運命を乗せてスペースマミー発進。
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世界各国は核ミサイルを次々に発射。

スペースマミーにはこっそりセラが乗っていた。
「邪魔になったら宇宙へ放り出せ。」命がけの密着取材だ。

ガウス星に生物反応が。しかし、作戦は続行された。
スペースマミーにドッキングする5機の核ミサイル。
猛は目をつぶる。
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レッドローズは爆破された。
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「ガウス星の生物反応が消えました。」
浮かない顔で報告する猛。

地球は救われた。
しかし、作戦は一切発表されないことになった。

「ガウス星の全生命を犠牲にして地球は助かったんだ・・・。」
猛の気持ちは沈んでいた。

その頃、地球に近づく未確認飛行物体があった。
巨大な雲のような物体だ。防衛隊も歯が立たない。
そして、核爆弾の洗礼を受けたガウスが出現。
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もともとおとなしいガウスは怒り狂って暴れ出す。
シルバーガルを撃墜された猛は不時着。
ウルトラマン80に変身した。
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多彩なキックでガウスを圧倒する80。
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ガウスの放射能ガス攻撃にもほぼ影響なし。
サクシウム交戦の構えにへなへなのガウス。
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80は攻撃をやめ、ガウスを連れてテレポーテーション。
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ガウスは新たな安住の地を得た。
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「ローズプロジェクト」は「失敗」だった。
他の星の生命を犠牲にしたしっぺ返しを地球は受けた。
この「失敗」を繰り返してはならないのだ。

過去にも結構失敗してますが・・・。

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この記事へのコメント

ウルトラファンレオ
2010年12月01日 20:23
ハラダは、よく猛に気絶させられますね。
わんちゃん05
2021年12月30日 15:52
怪獣を殺さなくって、よかった‼

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