日本シリーズ第6戦

(2勝1分)中  日 △2-2△ 千葉ロッテ(3勝1分)

 TEAM123456789101112131415 R
千葉ロッテ
 中  日


中日対千葉ロッテの日本シリーズ第6戦。
王手をかけたロッテ、逆王手をかけるか中日。
史上最長の5時間を超える死闘となった。

先発は中日がチェン、千葉ロッテが成瀬のエース対決。

初回、西岡が三塁線の2塁打で出塁。
清田は送りバント失敗。井口はライトフライで2死3塁。
ここでサブローがタイムリーヒットでロッテが1点先制。

その裏、中日も荒木がライト前に詰まりながらヒット。
井端が送って当たっている森野がタイムリー2塁打で同点。

2回から立ち直った両エースの前に5回まで両チーム無得点。
6回裏、中日は2死1・2塁のチャンス。
ここでブランコがタイムリー2塁打で1点の勝ち越し。
成瀬はこの回で降板。

チェンが7回まで無失点を続けて1点リードで朝尾にリレー。
投手が代わって千葉ロッテが反撃。
8回表、2死2塁からサブローのタイムリーで同点。

ロッテは内が7・8回を無失点。9回は伊藤が無失点。
浅尾も9回は無失点に抑え、試合は延長戦へ。

延長に入り中日は毎回サヨナラのチャンスを逃す。

ロッテも11回チグハグ攻撃ながら2死1・2塁のチャンス。
ここで里崎の打球はセンターへ痛烈な当たり。
しかし途中出場の大島がファインプレーで無得点。

中日は12回に岩瀬、13・14回はネルソンが無失点。
ロッテは投球練習で暴投連発の小野が踏ん張って無失点。

両チーム膠着状態のまま14回裏を迎える。
ロッテのマウンドはコバヒロ。
井端にいきなり0-3になるがセカンドゴロ。
森野はライトフライで2死無走者。
しかし、和田がヒットと盗塁で2死2塁。
ブランコの当たりは難しいサードゴロ。
今江がうまく処理してこの回も無得点。

試合はついに最終回、15回を迎える。
中日はネルソンがマウンドへ向かった。
先頭の南に代打・福浦が出て、左の久本に交代。
福浦はセカンドゴロ。井端がちょっと弾いたが1死。
塀内はピッチャー返し。久本が弾いたが荒木がバックアップ。
2死無走者で気合い十分の西岡。
ものすごく力んだ感じで空振り三振。
この時点でロッテの今日の優勝はなくなった。

15回裏、先頭の谷繁がショートゴロで1死。
久本の代打・堂上剛の打球がライト線へ。しかし2塁が奪えない。
サブローもうまく処理したし、堂上のちょっと躓いたし。
1死1塁で野本は初球バントをファールにした挙げ句三振。
2死1塁でラッキーボーイ候補の大島。
しかし、ここはコバヒロが1塁ゴロに打ち取って試合終了。

試合終了は午後11時54分。
5時間43分の日本シリーズ史上最長試合は引き分け。

好プレーもあったし、ミスもあったし。
とにかく長い試合でしたが、また1日野球が長く観られる。

第7戦は11月7日ナゴヤドームで行われます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック