CSパ・ファーストステージ第2戦

(0勝)西  武 ●4-5○ 千葉ロッテ(2勝)

 TEAM1234567891011 R
千葉ロッテ
 西  武



ロッテ先勝で迎えた第2戦。先発は岸とマーフィー。

初回、おかわりとプラウンのタイムリーで西武が3点先制。
2回に今江のホームランでロッテが1点を返す。
3回、西武はブラウンの犠牲フライで1点追加。4-1。
今日は点の取り合いか。
マーフィーはここで降板。俊介がリリーフ。

5回、西武は無死2塁のチャンスに追加点ならず。
6回、ロッテは無死1・2塁からサブローのタイムリーで4-2。
しかし、そのあとの無死2・3塁では得点できず。
7回、里崎のタイムリーで4-3と1点差。
しかしここでもそのあとの満塁のチャンスを活かせず。

先発・岸は7回で降板。8回は岡本が無失点。
その裏、2死2塁から栗山がレフト前ヒット。
しかし、大松の好返球で本塁タッチアウト。

西武1点リードのまま最終回。
マウンドはシコースキーではなく長者・長田。
代わりばなの初球里崎が同点ホームラン
土壇場で追いついて今日も延長戦へ。

10回裏、西武は1死1・2塁とサヨナラのチャンス。
しかし、佐藤がゲッツーで無得点。

11回表、マウンドには10回から登板の力者・小野寺。
1死1・2塁から清田の打球はライトへ痛烈なライナー。
しかし、大島の好捕で2死。
続くバッターは井口。この試合ここまでノーヒット。
高めの打球を叩きセンター前タイムリーヒット
今日も11回にロッテが1点を勝ち越した。

その裏はコバヒロが登板。先頭の上本がヒットで出塁。
バントではなく強攻策。栗山のライナーは西岡がキャッチして1死。
代打・浅村はセカンドフライで2死。
最後は中島がセンターフライで試合終了。

「今年の西武は良くも悪くも監督と中島だったね。」
試合後、カミさんが述懐していた。

ロッテがファーストステージを突破して福岡行きの切符を入手。
福岡でお待ちしております。

それにしても「福岡は縁起いいんで」とは里崎恐るべし。

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