「ウルトラマン80」第12話「美しい転校生」

マグマ怪獣 ゴラ  ビブロス星人 ミリー 登場
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ある日、博士の靴にラブレターが!
Mからのお誘いの手紙だった。しかし女子の策略らしい。

浅田山火口に謎の飛行物体が落下。
それは隕石ではなかった。燃え尽きてもいなかった。
「あるとき」を待っているのだ。

翌日、博士は呼び出しの場所へ現れた。
現れたのはミリーと名乗る女の子。
ソフトクリームを売っているところを知りたい、と。
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博士とミリーはソフトクリームを食べに出掛けていった。
そして、デートを満喫。怒りの女子たち。

その夜、女の笑い声と共に猛の部屋が襲撃された。
なんとか難を逃れた猛だったが・・・。

翌日、転校生・青山ミリーを紹介する矢的先生。
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父アメリカ人・母日本人でオランダに住んでいた。
今回は一人で来日したという。なんか無理あるな。
放課後、ミリーを呼び出す女子たち。
ミリーを博士が救出する。

空気が抜けた自転車に空気を入れる猛。
そして、あの女の笑い声が・・・。
自転車は大爆発。猛は吹き飛ばされた。
分析の結果、未知の爆薬だった。

あと75時間でゴラは成長する。
その過程で放射能が発生するらしい。
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UGMでは、ゴラが発する放射線をキャッチしていた。
スカイハイヤーで調査に向かう猛。
しかし、卵の存在を見破ることはできなかった。

翌日、博士はミリーと待ち合わせ。
ミリーは浅田山に行こうと誘う。
そのことを学校にねじ込む博士の母親。
猛は2人の行動を認めたいと考えていた。
博士の母親を説得する矢的先生。

UGMに戻った猛は放射線が正常に戻った12:15でピンと来た。
ミリーと博士が浅田山に着いた時刻だったのだ。
この作戦を中止できないかと言うミリー。
地球人を愛してしまったからだと言う。
勿論、ビブロス星側は却下。

そのとき、猛はウルトラマンの能力を使ってアジトへやってきた。
ミリーを説得する猛。しかし、既に遅かった。
ゴラが卵から孵ってしまったのだ。
ウルトラマン80を倒すのがミリーの目的だった。
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地上に出たミリーと猛。
「ゴラ!ウルトラマン80を倒せ!」
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ミリーの命令で進撃を開始するゴラ。変身する猛。
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激しい戦いが始まった。止め絵効果による演出。
光線技も互角の応酬。
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しかしバックルビーム・サクシウム光線の前にゴラは倒れた。
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悲しげな声を上げるゴラ。駆け寄るミリー。
その眼前で息絶えるゴラ。

ミリーからの別れのメッセージを届けた猛。涙ぐむ博士。
束の間の愛だった。
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楽しい思い出だけが博士の記憶に残っていた。

ところで作戦失敗したミリーはどうなったのでしょう?
メッセージを吹き込んでますからねえ。ビブロス星に帰ったんですかね。
その後どうなったかはわかりませんが。

これにて「矢的先生編」は終了です。

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この記事へのコメント

ウルトラファンレオ
2010年10月03日 20:35
悲しい話ですね。
影の王子
2010年10月10日 07:30
これも「80」の名作ですね。
タイトルの「美しい」に偽りないし。(声は吹き替え)
でも、京子先生は出てませんでしたね。
ウルトラファンレオ
2010年10月20日 20:31
>ソフトクリームを打っているところを知りたい、と。
 失礼ですけど、字、間違ってます。
かめ吉
2010年10月21日 08:50
2010年3月7日
「サイボーグ作戦」へのコメントに対し、以下のようにレスしました。

※今回だけはやりますが誤変換による訂正は今後一切しません。これは個人のブログであり商業誌ではありませんから。(いちいちやってる暇もありませんし) 「能」が「脳」の誤変換である。そうわかるのであれば笑って流して下さい。それが「思いやり」であり、「マナー」です。この記事を訪れて下さった300人以上の方が、今まで気がつかなったわけではないのですから。

>ウルトラファンさま
今後、誤記に関するコメントはお控えください。
訂正をお願いしたこともありませんし。
>失礼ですけど
ホントにね。
>字、間違ってます。
訂正しましたよ。満足していただけました?

あ、このコメントに対するレスは要りませんよ。
鷲尾飛鳥
2020年01月15日 18:40
2020年はウルトラマン80放映40周年です。
それで、第12話のラストシーンの続きをpixivにて始動しています。
去っていったミリーが戻ってきて、博士との愛と絆を育む物語にしました。

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