「ウルトラマンタロウ」第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ!」

暴君怪獣 タイラント 登場
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35大怪獣宇宙人 登場
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合体怪獣タイラントは7体の怪獣・超獣・宇宙人からなる。
顔・・・シーゴラス(帰ってきたウルトラマン)
耳・・・イカルス星人(ウルトラセブン)
胴・・・ベムスター(帰ってきたウルトラマン)
腕・・・バラバ(ウルトラマンA)
脚・・・レッドキング(ウルトラマン)
背・・・ハンザギラン(ウルトラマンA)
尾・・・キングクラブ(ウルトラマンA)
耳がイカルス星人じゃなくてゴモラだとさらに強そうですが。
あ、セブンの怪獣・宇宙人がいなくいなるか。
尻尾がエレキングという手もあるが色合いがねえ。
ジャンボキングよりは数段良いデザインでしょう。

海王星を飛び立とうとするタイラント。
パトロール中のゾフィが立ち向かうが無惨に倒される。
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地球はすっかりお正月だ。光太郎は正月休み。
河原で自転車の練習をするタケシを見かける。
このあと、ウルトラ兄弟の戦いと交互に出ますが割愛。

天王星をパトロールをしていた初代ウルトラマン。
身長53メートルとナレーションされてました。
初代の身長、ホントは40メートルです。
160センチの人が212センチと言うのと同じです。
サバ読み過ぎですな。
タイラントの前に倒れるウルトラマン。
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ウルトラサインを出すがタイラントに消されてしまう。
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土星ではウルトラセブンがタイラントと対峙していた。
このセブン「耳」がありません。
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レオ第1話と同じタロウの角を取って改造したものでしょうか。
タイラントにパンチを浴びせる武闘派セブン。
しかし、タンラントのガスを浴び倒れる。
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セブンは決死のウルトラサインを送る。
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しかし、光太郎はマヌケにも見逃してしまう。
タケシ君に自転車を教えていたためだ。

土星を通過しようとしたタイラント。
帰ってきたウルトラマンが見逃すはずがない。
スペシウム光線を放つウルトラマン。
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しかし、タイラントには通用しなかった。
ウルトラサインもタイラントに砕かれてしまった。
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火星をパトロール中のウルトラマンエース。
タイラントに向けてメタリウム光線を発射!
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しかし、タイラントは倒れず、逆に火炎攻撃でエースは倒れる。
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さおりが伝えたZATからの緊急連絡で異変を知った光太郎。
光太郎が見上げた空にはウルトラサインが輝いていた。
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そしてついにタイラントは地球に飛来した。
ウルトラ5兄弟を倒した最強怪獣の前にタロウが立ちはだかる。
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タイラントの鞭をウルトラホーンからのブルーレーザーで切断。
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光の矢に変えてタイラントに投げつける。
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光の矢がタイラントに突き刺さる。
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そして、大爆発。暴君怪獣の割とあっけない最期。
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タケシ君は健一の指導で自転車に乗れるようになった。
お正月スペシャルの超ウルトラ特別編集編でした。

 ◆今回「35大怪獣宇宙人」の画像はありません。
  名前だけで10画像も使ってしまいましたから。
  それぞれオリジナルをご覧ください。  

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この記事へのコメント

www7
2008年02月12日 20:53
ホーンレーザーじゃなくてブルーレーザーです
超獣博士
2008年02月13日 14:27
この話でウルトラの父母は出ましたか?
あと冷血宇宙怪獣べムラーじゃなくて宇宙怪獣べムラですよね…
あとゾフィー兄さん弱すぎwwww
かめ吉
2008年02月13日 15:51
>www7 さま

コメントありがとうございます。
手元の資料で確認できなかったもので。
かめ吉
2008年02月13日 15:56
>超獣博士さま
父も母も登場してますよ。短いシーンですが。

父は「エース」の説明シーンで「このころからウルトラの父が兄弟と共に活躍し始めた」のナレーションのバックに登場。映像はタロウ第39話のもの。

母はラストシーンで太陽をバックに登場。
タロウ第1話のバンクでしたが。

ベムラーだけでなくかなりの怪獣・宇宙人の「肩書き」が違っています。
ピグモンだって「友好珍獣」ですからね。
いちいち訂正はしませんが。
Aキラー
2008年02月14日 10:46
このヤプ-ルは元凶異次元人と呼ばれていましたが正式には異次元超人です。
かめ吉
2008年02月14日 16:19
>Aキラーさま

グドンだって正式には「地底怪獣」です。
やっぱ、全部訂正しなくちゃダメですか?

samudy
2008年02月15日 23:19
お初です。

ウルトラマンTの中ではゲーム等でかなりとりあげられる回ですよね。
その割にはタイラントがあっけないとか言いますがやっぱり長旅&兄弟とのバトルによる
体力消耗説を私は推していくわけですよ
www7
2008年02月18日 22:15
シーモンスとシーゴラスも肩書きが逆になってますね しかも「竜巻」が「龍巻」になってますしww
かめ吉
2008年02月19日 23:13
>samudy さま
同感です。
5兄弟を倒して重力も強い地球でキツかったでしょうねぇ。
かめ吉
2008年02月19日 23:24
>www7 さま
これは微妙な点があります。
「帰ってきたウルトラマン」のオープニングテロップでは「津波怪獣シーモンス・竜巻怪獣シーゴラス」なんですが、劇中の名古屋氏のナレーションで「津波怪獣シーゴラス」と言う場面があります。

タロウでは「龍(竜)巻怪獣シーモンス・津波怪獣シーゴラス」というテロップで、ナレーションの瑳川氏が「津波怪獣シーモンス・竜巻怪獣シーゴラス」と言ってるんですね。

書籍や図鑑でも出版された時期によって入れ替わっている物もあるんです。
最近でた図鑑では「帰ってきたウルトラマン」のテロップが正しいようになってますが。

劇中の行動から見れば、シーゴラスが津波を起こしているので「津波怪獣」と言われても不思議はありませんな。
円谷もどっちかで統一してほしいですね。
www7
2008年02月21日 18:27
ふむふむ どっちにしても字はちがうわけですな?
タロウファン
2008年09月11日 22:24
テンペラー星人編でタロウは兄達に「末っ子の甘えん坊」と言われましたか、タイラントを倒して、汚名挽回したのではないでしょうか?
ウルトラファン
2010年02月14日 14:23
この回、なぜか光太郎は、タイラントの名を、言ってましたね。
かめ吉
2010年02月14日 17:57
5兄弟と戦ったあとですからタイラントもヘトヘトだったんでしょう。
タロウが見たウルトラサインの中に「タイラント」という名が書かれていたのかもしれませんね。
5兄弟は知っていたのでしょう。宇宙警備隊としてマークしていたのかもしれませんね。
序盤のナレーションでもタイラントが結構有名な怪獣だとわかります。
モロボシアタル
2010年04月18日 22:11
ウルトラシリーズの強豪怪獣は?と聞かれたら真っ先に名前を思い出すであろう怪獣、しかしあまり強いという印象の無い怪獣、と色んな印象を持っている怪獣です。
今更だし予算の都合とかもあったのでしょうけど、一話で終わらすにはもったいない怪獣です。
恐らく前半のタロウでは5兄弟と戦った後でも勝てる印象を視聴者が持ち辛いと思われるのでタイミングとしてこの辺りに登場させるしかなかったんでしょうけど・・
強さ云々に関しては議論の余地がある怪獣だと思いますが、7体もの怪獣のパーツを寄せ集めた上でこのバランスの良さ、造形に関しては間違いなくトップクラスの怪獣だと思っており、考案したデザイナーにはただただ脱帽です。
また、色んな怪獣の名前が放送時と変化して出てきますが個人的には逆に良いのではと思っています。
「~怪獣」って例えばアントニオ猪木の「燃える闘魂」の様に一種のキャッチコピーだと思うので、怪獣の特徴をうまく掴んでいれば、放送時と違ってもそれで良いのではと思っていおり、私としてはヤプールの「元凶異次元人」のコピーが元の「異次元人」よりも気に入っています。
ヒッポリト星人の「投影超獣人」のように「投影」までは良かったのに、と思える残念なのもありますが・・
かめ吉
2010年04月19日 05:26
お正月イベントとしては最高の怪獣でした。
ウルトラサインを見落とす光太郎はちょっと間抜けでしたが。
モロボシアタル
2010年04月19日 22:39
確かに間抜けでした・・
ゾフィが腕折られてる時には雑煮食べてて、他の兄弟がやられてる時にも河原でタケシ君と自転車の練習してて、あまつさえZATの備品である通信機までも忘れる始末・・
それで「タイラント、俺は負けないぞ!」ってそりゃ負けたらタロウの立場どうなるか・・ZATでも叱責はまぬがれないとしてウルトラの星でも次の給与査定は相当厳しくなったはず・・
けっこう凄まじい事をやってる筈なのにそれでも何故か許せるのはタロウ世界の雰囲気がそうささせるのか、タロウそのものの魅力のせいなのか、東光太郎を演じる篠田三郎氏の魅力がそうさせるのか・・?
しかしせっかくベムスターの腹が付いてるのだから一回位ストリウム打って欲しかったと思っています。
ストリウムが吸収される→鎖が発射され力比べ→ブルーレーザーから光の矢って感じが1話で終わらせるならベストだったのではないかな?と考えています。
かめ吉
2010年04月20日 05:46
確かにベムスターの腹は「付いていただけ」で終わってしまいました。
「豪華娯楽編」のため、尺の問題はあったんでしょうが。
ユーマ
2010年05月20日 23:21
タイラントが1話限りの怪獣ってのはもったいない。設定上はどう考えてもバードンより強いはずなんだからバードンのように3話構成くらいの展開にすれば良かったのに。確かに5兄弟とは戦って勝ち抜いてきたんですが、皆やられるのが早過ぎていまいちタイラントの強さが感じられなかったです。何が「無敵のゾフィー」だか。宇宙警備隊長があんなあっさりと敗れるなんて…。ウルトラマンなんて一度もパンチやキックを繰り出す事なく終わっていますし。(ウルトラマンとタイラントとの戦いは一番つまらなかったです。)あんな過去のバンク映像での紹介なくても良かったからもっとタイラントとの戦いに時間を費やしてほしかったです。結果、地球での主人公・タロウとの戦いではあっさり敗北しているため、残念ながらタイラントには強いという印象をあまり受けませんでした。
怪獣好き
2013年12月31日 06:32
結局、兄弟たちよりも末っ子タロウが一番強いという事が言いたいのかな?テンペラー星人の時は逆だったのにね。

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