「ウルトラマンタロウ」第34話「ウルトラ6兄弟最後の日!」

極悪宇宙人 テンペラー星人 登場
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テンペラー星人を倒したタロウ。
しかし、テンペラー星人は死んではいなかった。
自信がついた光太郎は減らず口を叩く。
ハヤタは光太郎を諭す。
「自信がつくということはそれを自慢することとは違う。」
生意気な光太郎にいきり立つ北斗。郷の諫めにも反論。
「タロウ!口を慎め!」
ダンは光太郎を叱りつける。
ゾフィはバレーボールのチームを指さす。
「チームにとって一番大切のは、
 ガッチリとしたチームワークじゃないのか?」

光太郎は全然わかっていなかった。
兄弟たちはタロウが自分で気づくのを待つつもりだ。
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特殊スペクトル光線でウルトラ兄弟を見分ける星人。
兄弟が目的だという星人は姿を消す。
光太郎は「自分が怖くて逃げた」とさらに増長。
再びZATの姿を借りる5兄弟。
タロウの増長に匙を投げかけるゾフィ。
最悪「ウルトラ兄弟除名」になりかねない。

遅れてきたZATの面々に「遅いですよぉ」と悪態。
前回は自分が遅れてきたくせに。
結局、光太郎のウルフ777が邪魔で攻撃できない。
その間にZATのホエールは撃墜される。
光太郎のせいなのだが全く気づいていない。

テンペラー星人は目が回って退却。
光太郎がウルトラ兄弟の所に行くかもしれない。
テンペラー星人はさおりの体に乗り移った。
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何も知らない光太郎。
さおりから姿を現した星人のマントが光太郎を拘束。
ウルトラ兄弟必殺光線で痛めつけられる。
ウルトラビームで光太郎を救出したZAT。

星人の特殊光線で正体がばれてしまう兄弟。
そこに先ほどのバレーボールのチームが。
爆発で吹き飛ばされた彼らの体を借りる6兄弟。
しかし、あっさり発見されウルトラ兄弟必殺光線を浴びる。

光太郎は英一の持っていたウルトラマンボールを思い出す。
ウルトラマンボール6個の中に入った兄弟。
テンペラー星人の前に投げられたウルトラマンボール。
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ボールの中から6兄弟が姿を現す。
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新マンのスペシウム光線とセブンのエメリウム光線。
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テンペラー星人のウルトラ兄弟必殺光線。
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初代マンとエースの光線で星人を拘束。
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タロウの光線が星人の両腕を切断。
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6兄弟で全員で星人を空中に放りあげる。
タロウは腕をクロスしたストリウム光線を発射!
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星人に命中!
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大爆発するテンペラー星人。
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そこにのこのこやってきた星人の宇宙船。
羽根をピコピコ動かしてる場合じゃないでしょうが。
5兄弟の必殺光線を浴びる。
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初代マン(手前から2人目)の光線は何なんでしょうか?
初めてお目にかかりますが。
木っ端微塵に吹き飛ぶ宇宙船。
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6兄弟は戦いを終えて飛び立った。
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チームワークの大切さを理解した光太郎。
去りゆく「兄」に大きく手を振るのだった。
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タイトルの「ウルトラ6兄弟最後の日!」についてですが。
今現在、5人(ゾフィ除く)の人間体が揃ったのはこれが最後。
「メビウス」でも篠田三郎氏が出演できず揃わなかった。
そんな意味でも「最後の日」でしたな。

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この記事へのコメント

マン
2008年01月03日 19:25
初代ウルトラマンの光線は合成ミスで、ゾフィーのと間違えてしまったらしいです
またた
2008年01月27日 18:11
ZATの隊員は?
タロウファン
2008年09月03日 13:39
タロウが星人を倒した光線は「ネオストリウム光線」という名前です。ストリウム光線の強力版です。しかしエースのヒッポリト星人の話と比べるとあまり悲壮感が感じられませんね。星人が目を回したり、光太郎を捕まえて踊ったり。まあこの明るさがタロウの魅力であるのですが。
初代ウルトラマンとは同い年
2018年10月08日 16:54
かめ吉さん どうも。初代ウルトラマンとは同い年というものですが、近年(去年ぐらい)に発売されたタロウの研究本(A4版ぐらいの装丁)に東光太郎役の篠田三郎氏のインタビュー記事が掲載されていたのを書店で(TSUTAYAでだったかな?)立ち読みしました(買えば良かったのですがそれ目的で行ったわけではなかったので)が、それによるとタロウ(光太郎)役は今でも嫌っているわけではないようですよ。
タロウの現場で一人の役者として育ててもらいました と答えていたのを読みました。

後発のウルトラシリーズにも出演したくないわけでもなかったようです。タロウ出演で人気が出て以来、他のドラマの仕事が忙しくなり、メビウスの時も出演の要請があったようですが、その時もスケジュールの都合がなかなかつかなかったようです。

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