「ウルトラマンタロウ」第33話「ウルトラの国大爆発5秒前!」

極悪宇宙人 テンペラー星人 登場
画像
画像

ウルトラの国への攻撃が開始されようとしていた。
いきなり30秒前からカウントダウン。
そこへ「猿」から最新情報。
画像

ウルトラ兄弟はウルトラの国にはいない。
タロウに招待されて地球に遊びに行ったらしい。


あっさり攻撃目標を地球へ変更。
ウルトラ兄弟のいないウルトラの国を攻撃した方が・・・。
それとも5兄弟が怒って反撃されたらヤバイのか?
ともあれ「ウルトラの国大爆発5秒前!」終了です。

地球に降り立った若き日の「ダンディ4」!
画像

体型が変わって衣装を新調したのは秘密だ!!
人格問題が出そうな発言がありますが長くなるので割愛。
詳しくはこちらをご覧ください。

ゾフィ兄さんはパトロールをして遅れてくるらしい。
到着を待ってからと言う光太郎にダンが言った。
「ゾフィのことなんかいいよ。さあ始めよう。」
食べ物を前にしては上司との関係など無意味ですな。
郷も「俺たち腹ぺこなんだよ」とか言ってたし。

みんなで楽しくバーベキュー。
食事中に森山君から宇宙人出現の連絡が入る。
直後にゾフィが飛来。「テンペラー星人」だと告げる。
それを聞いて早くも臨戦態勢の北斗。

地球人に迷惑をかけないようにここまで誘導せよ。

光太郎はゾフィからの指示に「オレ一人でですか?」
甘ったれをハヤタに諫められて出発。

「謎の宇宙人」を大谷博士がテンペラー星人と判断。
光太郎はウルトラマンタロウに変身。
テンペラー星人をおびき出すためジリジリ後退。
しかし、テンペラー星人は誘いに乗らない。
光太郎はいったん退却。
「しょうがねぇなあ。兄さんたち行こうぜ。」
北斗は戦いたくてうずうずしてんのかね?
ゾフィをはじめハヤタもダンも手助けには否定的。
光太郎はゾフィに叱られて部署に戻る。
「よぉ~し。オレだけでも助けに行く!」
いきり立つ北斗を押しとどめる兄たち。

「方法がある。たった一つだけな。」

被弾したZATのホエールとコンドルをゾフィが回収。
画像

海岸に5人の「人間」が横たわった。
画像

ゾフィが言ったその方法とはもう一度別の人間に変身すること。

北 斗「そんな面倒なことしなくてもこのままでいいじゃないか。」

ハヤタ「ばか。我々が地球人になったときはこの格好だということを
     おそらく奴ら知ってるに違いない。だから別の姿に変わるんだ。」

 郷 「わかった。そうすればタロウの身近にいて、
     しかもタロウに気づかれず守ってやれるってわけだ。

ダ ン「敵を欺くにはまず味方から。これは地球人の諺だったな。」

北 斗「よし!善は急げだ!!」

「ウルトラ6兄弟」のテーマをBGMに変身。
4人の変身シークエンスが1度にすべて見られる。なんて贅沢。
画像
画像
画像
画像

できれば変身アイテムも使っていただけると満点でしたが。
街ではテンペラー星人に痛めつけられるタロウ。
ボロボロになって海岸に戻る光太郎。
しかし、そこには5兄弟の姿はなかった・・・。

ZAT本部には祭壇が設けられていた。
テンペラー星人との戦いで戦死したことになっていた。
国会議事堂前で隊員たちが帰ってきた。
しかし、わざと「戦意喪失」を装う隊員(兄弟)たち。
タロウ一人でテンペラー星人に立ち向かわせるためである。

しかし、タロウはテンペラー星人にボコボコにされ消えた。
「兄さん!もはやこれまでだっ!!」5人は変身する。
画像

ついに姿を現すウルトラ5兄弟。
画像

光太郎は「ウルトラマンボール」の中に姿を隠した。
英一が投げたウルトラマンボールからタロウが出現。
テンペラー星人の口の中へ飛び込んだ。
体内で巨大化するタロウ。
画像

テンペラー星人の体は大爆発。
画像

その様子を見ていた5兄弟はタロウに駆け寄る。
画像

タロウを胴上げする5兄弟。
画像

その様子を「猿」が見ていた。
テンペラー星人は1体だけではなかった。
倒れたのは兄弟をおびき出す「貴重な犠牲者」なのだ。
テンペラー星人の攻撃はまだ続いている。
ウルトラ兄弟はまだ狙われているのだ。

次回に続く。タロウの慢心で兄弟げんか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い

この記事へのコメント

タロウファン
2008年09月07日 08:06
歴代ウルトラヒーローのゲスト出演豪華です!人間の姿での兄弟のやりとりってのは感情が前面に出てわかりやすいですね。これまで本来の姿での兄弟のやりとりはありましたが、表情とかが変わるわけでなく、やはりウルトラマンの姿だと兄弟のコミュニケーションの描写は難しいんでしょうね。
K君
2009年01月06日 09:03
ウルトラ兄弟総出演!!しかも、4兄弟それぞれの現役時代の人間体や、仮にですがゾフィの人間体も登場するなど、テンペラー星人編は一大イベントな話だと思います!!
兄弟それぞれに、個性があるのも良かったです。
それにしても、郷さんいい声してるなぁ~、あと北斗は相変わらず血気盛んだなぁ~って感じです(笑)
モロボシアタル
2010年04月21日 01:12
子供の頃から見たいと思っていたものが大人になってレンタルによってやっと見る事が出来た回です。
上記の方々の意見に反論する訳ではないのですが、個人的には少し残念な回でした。
ウルトラ兄弟勢ぞろいってところまでは良かった。しかし、兄弟が戦う事に対して説得力を持たせる為の演出だと思いますが、主人公であるタロウを落としすぎだと感じます。
強敵である事は間違いありません、とは言え敵の言い分を鵜呑みにして兄弟を呼びに行ったり、ムチで2~3回はたかれた位で助けを求める様な輩が他の兄弟達が戦った怪獣にも引けをとらない(むしろ上回っている様な描写も)怪獣を相手に立ち向かって来れたでしょうか。ならば何故バードンに殺されそうになった時も同様の事をしなかったのか?タロウ=甘えん坊というイメージを試聴者が持つ事によって何が得られるというのか?という疑問が終始付きまといました。
巷で良く言われる通り、タロウ=ウルトラ兄弟最強であるかはわかりませんし、そうでなくても構いませんが、ファンとして勇敢であって欲しいとは思うので、この回のタロウの描写には納得が行きませんでした。
とは言えウルトラシーンの変身オンパレードのシーンは純粋に格好良かったので何回も巻き戻ししてしまいましたけど・・
かめ吉
2010年04月21日 06:37
テンペラー星人ももっと凶悪にやればいいのに。
なんかタロウワールドに馴染んでしまって(笑)

タロウ=末っ子の甘えん坊のイメージが逆に定着してしまったような気がします。

それでもやはり変身シーンは燃えましたが。
モロボシアタル
2010年04月22日 00:14
変身シーンは反則ですね・・
私の様な往年(自分で言うのも悲しいですが)のファンには特にそう感じます。
しかしその後のボール作戦が・・
もうちょっとマシな近づき方及び作戦名であても良い気がするのですが、ただタロウに出てくる作戦てZATの「トリモチ作戦」とか「ノコギリ作戦」とか妙な名前の作戦名でも一応の結果を出してますね。
バードンには涙を流させ、ノコギリ作戦は失敗したけどウルトラマンの武器の威力をそのままコピーという離れ技をやってのけてるし、その延長線上と考えれば今回の作戦も一応の結果は出してるし、終わりよければ全て良しと言った所でしょうか。
しかし結果は出してるもののシェルターに対して行った作戦は・・考えない様にします・・。
かめ吉
2010年04月22日 19:23
ZATの作戦は軍事的なものより科特隊のようなムードにしたかったようにも思えます。
ただ、科特隊は大真面目に見えるのにZATはおふざけに見えてしまうのはなぜでしょうかね。
「劇伴」や「SEの軽さ」なども影響しているのかもしれません。
ウルトラファン
2010年04月23日 19:08
あの猿の人形、少し不気味です。でも、タイトルと、今回、少ししか、一致してませんよね。
2010年10月29日 23:54
私も猿は不気味だと思います。

この記事へのトラックバック

  • ウルトラ兄弟セレクション第十八回について(感想とつっこみ)

    Excerpt: 今回は、タロウ33話「ウルトラの国大爆発5秒前!」 で、その”5秒前”から本格的にストーリーが始まる訳ですな(^^ゞ Weblog: ゆるりと参りましょう racked: 2010-01-17 16:55
  • フェラガモ 店舗

    Excerpt: 「ウルトラマンタロウ」第33話「ウルトラの国大爆発5秒前!」 あしたはきっとやってくるさ!/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ 店舗 racked: 2013-07-03 09:13