「ウルトラセブン」第31話「悪魔の住む花」

宇宙細菌 ダリー 登場

松坂慶子さんも登場。

美しく咲き乱れる花々。春ですなあ。
そんな中、舞い落ちた花びら。
それにキスをした少女・カオリが突然倒れた。
特殊な血液でアマギ隊員の血液が必要だった。
血液中の血小板が減少しているが病名は不明。

夜中、カオリが姿を消した。
アマギとソガが連絡を受けて病院へ急行。
巡回中の看護婦が襲われ、アマギも殴られて昏倒。
カオリは血を求めて彷徨っているのだ。
しかし、意識不明のカオリがなぜ?

「こんな美しい顔で血を吸うわけがない」

ダンは見かけで判断する訳ね。

原因は宇宙細菌ダリーだった。
ダリーはフェブリノーゲンを食糧としている。
現代の医学ではどうすることもできないらしい。
フルハシは病室でカオリを監視するが逃げられる。
う~ん、鈍感にも程があるな。
基地内を彷徨うカオリ。警備隊員を気絶させる。
キリヤマとアンヌはカオリを発見。
しかし、口からのガスで身動きが取れない。
カオリはアマギを連れ出した。

カオリとアマギは夜の遊園地の回転木馬の中。
追跡したダンとソガは意識不明のアマギを発見。
そして、駆け出すカオリ。
ショック弾を撃ちなんとか身柄を確保した。

カオリの救命を懇願するアマギ。
しかし、どうすることもできない。

「ミクロ化して体内に入るしかない。」

ダンは意を決して「未知の世界」に挑んだ。
鼻の穴から。
気道を通って肺に巣くうダリーを目指す。
しかし、セブンを異物と判断した白血球が攻撃。
ウルトラ念力でなんとか回避。
結構、ダメージを受けたようだ。
セブンは肺の中で血を吸うダリーを発見。
エメリウム光線で叩き落とす。
カオリの肺の中でダリーと戦うセブン。
息苦しそうなカオリ。
ダリーの攻撃で身動きが取れなくなったセブン。
ビームランプが点滅を始めた。
そのとき、カオリの腕に抗生物質(?)が投与。
元気を取り戻したセブンはエメリウム光線。

そして、泡状のモノ(白血球みたいなものか)を発射。
それを浴びてダリーは溶けていった。

同時に意識を取り戻すカオリ。
あれから、まったく記憶がなくなっていた。
もちろん、輸血してくれたアマギのことも。

「あの・・・、お会いしましたわ。どこかで。」
「さあ・・・。」
「でも・・・。・・・ごめんなさい。」

カオリに赤いバラを手渡すアマギ。
微笑むカオリ。

美しい花にはご用心ご用心。

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