「ウルトラマンタロウ」第26話「僕にも怪獣は退治できる!」

百足怪獣 ムカデンダー 登場
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今日は八幡様のお祭り。タケオ君を誘う健一。
小学生に因縁をつける中学生3人。
目線を合わせないようにしようというタケオ。

タロウのお面が転がった。それをみて健一は叫ぶ。
「弱い者イジメはやめろっ!」思わず中学生に飛びかかる。
通りかかった紙芝居屋のおじさんが一喝。
中学生は逃げ出した。おじさんはタケオの父親だった。
そこへウルフ777でやってきた光太郎。
タロウのお面を少年に返す健一。
「卑怯者になるところだった・・・。」

タケオは「社長」と言っていてバツが悪そう。
どうして「紙芝居屋」じゃいけないんだ。
タケオは怪獣とケンカばかりするタロウが嫌いらしい。

大ムカデを退治したところが八幡様の由来。
という話をしていると本当に大ムカデが現れた。
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伝説の槍を取って立ち向かうタケオの父。
健一はその隙に小さい子供たちを避難誘導した。
光太郎の攻撃を受けたムカデンダーは白い糸を吐く。

さらに火炎を浴びてタケオの父は大火傷を負った。

「男には自分の損になるとわかっていても、
 人のために働かなくちゃならんときってのがあるんだよ。
 そんなとき決して逃げないのが本当の男なんだ。わかるか?」

しかし父の思いはタケオには通じなかった・・・。

ムカデンダーに対してZATの攻撃が開始された。
ワイヤーで首を釣り上げる作戦。
そのとき、ムカデンダーの首が抜け、胴体がキャッチ。
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難を逃れたムカデンダーは火炎攻撃で2機を撃墜。
地上から攻撃をしていた光太郎も火に包まれる。
ZATの征服に救われ、タケオを救出する。

ムカデンダーは街へ向かう。光太郎が火の見櫓で先回り。
しかし糸に絡められて身動きできない。
森山クンが持ってきたスプレー銃をタケオが持っていく。

しかし、櫓ごと吹き飛ばされてしまう。
そのまま光太郎はタロウに変身。
ムカデンダーの分身攻撃に苦しめられるが頭部を抑える。
頭部をコントロールされ胴体は右往左往。
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首を空に放り投げられ胴体も空へ吹き飛ぶ。
そこでストリウム光線!
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頭部が大爆発!
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落ちてくる胴体をタロウはパンチで撃破。
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紙芝居屋のおじさんはケガをおして復帰。
タケオも手伝う。そして割り込んだ大きな子供とケンカ。
父の言う勇気はタケオにも伝わっていたようです。

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この記事へのコメント

タロウファン
2008年09月08日 08:10
新マンのツインテールを彷彿させるムカデンダーの造形はグッドだと思います。健一君を演じた斎藤信也氏はタロウの撮影期間中に変声期を迎えたらしく、この頃随分大人の声になってます。第一話とかと比べるとその違いがわかります。
エースだいすき
2009年08月05日 17:49
少年の友情話です。エースでも良くありました。エースならボリソンタルギロチンとメタリウム光線で頭を破壊。体はフラッシュハンドでトドメでしょう。
ウルトラファン
2010年03月05日 19:43
武雄は、前作「ウルトラマンA」で、バキシムや、コオクスの人間体などを、演じた高橋仁さん、武雄の父・仙吉は、江戸家猫八さんでしたね。
ウルトラファン
2010年03月05日 19:46
武雄と仙吉の苗字は、笠井だそうです。
かめ吉
2010年03月06日 06:54
タロウあたりの「教育的」部分が出てた感じですね。
賛否両論あると思いますが。

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