「ウルトラマン」第32話「果てしなき逆襲」

灼熱怪獣 ザンボラー 登場

くじ引きをする4人。4本のクジには赤い印があるというハヤタ。
3人はハズレ。残ったハヤタの棒にも赤い印はなかった。
爆笑するムラマツキャップ。
ハヤタはインチキクジで一杯食わせたわけだ。
こうしてインド支部のパティ隊員のエスコートの権利を得た。

宮ノ森の開発現場で突然の山火事が発生。
休暇中のパティと共にハヤタは現場へ急行。
消火活動をするアラシたち。
ハヤタとパティはお湯になった川を発見。
上流に向かおうとした直後に地震。

山の中からのこのこ歩いてきた怪獣。
赤い角が発光すると辺り一面火の海に包まれた。
パティは本部に連絡。「あ!怪獣が出ました!」

このシーンでザンボラーの着ぐるみにも引火してました。

ハヤタと共に攻撃に加わるパティ。
しかし、怪獣の赤い発光で二人ともやられた。
ザンボラーは悠々と姿を消し、ビートルは消火活動のみ。

開発によって失われていく緑。
追いつめられた怪獣の復讐が始まったのか。

池の沢から5キロの地点に姿を現したザンボラー。
防衛隊とビートルの一斉攻撃が始まった。
激しい戦闘が続く。
しかしザンボラーの角が光り戦車隊は爆発炎上。
ビートルから冷凍弾が発射された。
そのあとはすぐに通常攻撃。
冷凍弾も効き目なしということで地上攻撃に転じる。
いきなりアラシが赤い光にやられてしまう。
ハヤタはパティに促され、ザンボラーの元へ。
というか、すぐにウルトラマンに変身して現場へ向かう。

パティはムラマツキャップたちに合流。
ザンボラーをリフトアップして大きく投げつける。
ぐったりとしたザンボラーにスペシウム光線。
ザンボラーの身体を一周した火花がドカーンと爆発。

休暇を台無しにされたパティですが日本の名物を三つも見たと言う。
「地震・怪獣・ウルトラマン」
それをいうなら「地震・雷・火事・親父」ですな。
あ、パティさん。「火事」も見てますね。
ひょっとしたら「親父」も・・・。

次週(11日)は「禁じられた言葉」。メフィラス星人登場です。
10日にはメビウスにも登場するメフィラス星人。
2日の間で加藤精三さんの40年の歴史を噛みしめるもよし。
着ぐるみやアクションを比較して見るもよし。
ウルトラマンとの決着に思いを馳せるもよし。

とにかく週末は「メフィラス祭り」です!

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