「ウルトラマン」第27話「怪獣殿下 後篇」

古代怪獣 ゴモラ 登場
画像

ベータカプセルを落としたまま変身を解いたウルトラマン。
その顔は憔悴しきったAタイプになっていた。
ハヤタもベータカプセル紛失に気がつかない。
一方、ゴモラは地中に潜り姿を消したままだった。

オサム君はベータカプセルを大切に持ったまま。
避難勧告にも父親は悠然としたもの。

そんな中、科特隊の面々は武器を集めて作戦開始。
マルス133が大蛇のような尾を切断。
発信器を撃ち込まれたゴモラは地中に逃げても捕捉された。
残った尾が暴れているがハヤタとアラシに倒された。

ゴモラは大阪城の方向に移動。
ハヤタ・アラシ・イデは大阪城に向かった。
自衛隊も駆けつけた。

オサム君はベータカプセルをウルトラマンに届けようと出発。
UNG麻酔弾の在庫がないことが判明。
作戦は頓挫してしまった。

ゴモラは大阪城に出現。
自衛隊の攻撃を受けるが進撃は止められない。
ゴモラは攻撃をものともせず天守閣へ。
オサム君の話を聞いて警察官の吉村は大阪城へ。
常識では絶対アリエナイが、まあ、いいでしょう。

ついに天下の名城・大阪城が破壊されてしまった。
荒れ狂う古代の怪獣の前になすすべなし。
大阪城に到着したオサム君は駆けだした。
ベータカプセルをハヤタに届ける「怪獣殿下」。
「ありがとう怪獣殿下。」
ハヤタはそれを受け取るとウルトラマンに変身。

今度は苦戦した尻尾がない。
ウルトラマンも今度ばかりは攻勢。
首投げ・パンチ攻撃のあと左角をへし折った。
たまらず地中に逃げようとするゴモラ。
それを引き戻し、スペシウム光線。
胸を掻きむしりながら絶命するゴモラ。

「大阪城は500年だがゴモラは1億5千万年前の遺産だからな。」

イデのこのセリフって「正当化」という気もします。
500年だって立派な遺産ですからねえ。
古いかどうかという問題ではないと思いますが。

ハヤタは殿下に通信機を内緒でプレゼント。
そ、そんなことしたら情報漏洩しちゃうんじゃ・・・。

科特隊のこのセキュリティの甘さも初代の魅力なんですけどね。

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この記事へのコメント

マン
2007年02月01日 07:48
どーもマンです。
ゴモラに買ったとき本当にこれでいいのかと思いました。だって尻尾が無くいじめだからですよ。
http://tuburayani.exblog.jp/
僕のブログですのでお越しください。
かめ吉
2007年02月04日 22:44
>マンさま
ゴモラは所詮は古代生物。
ゴジラみたいに放射能浴びてる訳じゃないし。
実力はあんなものだったんですよ。
実に可哀相な運命の怪獣でした。
「パワード」の時も可哀相なヨレヨレ怪獣でしたからねぇ。

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