「ウルトラマン」第25話「怪彗星ツイフオン」

冷凍怪獣 ギガス 彗星怪獣 ドラコ
どくろ怪獣 レッドキング 登場

タイトルの表記は「ツイフオン」でした。
劇中の発音は「ツイフォン」でした。
レビューもオリジナルに従って表記しました。

新たに発見された彗星「ツイフォン」。
彗星は83%の確率で地球と衝突する。
更に詳しく計算した結果、地球衝突は回避された。
その差55860キロ。あと37時間後に最接近する。
コーヒーに塩を入れてしまうフジ隊員。
水素爆弾が自然爆発する可能性があるという。
以前、6個の旧型水爆が紛失したという噂があった。

オホーツク海事件の後、日本アルプスで放射能が検出された。
水爆を呑み込んだ怪獣が日本アルプスに姿を消したのか?
日本アルプスに飛んだハヤタたちだが探知機に反応なし。

真っ赤に燃える新彗星ツイフォンが通過していった。
何事も起こらなかった。避難した人々も大喜び。

日本アルプスの美しい景色に見入るハヤタたち。
しかし、静寂を破ってギガスが現れた。
水爆探知機に反応なし。
水爆を呑み込んだのはギガスじゃなかった。
そして、ツイフォンから飛来した彗星怪獣ドラコ。
ハヤタの作戦でボケーッと突っ立ってるギガスに激突。
2体の怪獣は戦い始めた。イデが呟く。
「人間てずるい生き物だ。」

地上に降りた3人。そこに探知機に反応!
レッドキングが現れた。本部に連絡するイデ。

「みんな無事か?」
「はっ。一応無事です。ところが大変なんですよ。」
「大変だけではわからんぞ。報告はわかりやすく正確にするんだ。」
「厳しぃー。」

ここで有名な「疾走するハヤタ」のシーン。
今見てもよくわからないシーンですが。
レッドキングがギガスとドラコのケンカに参入。
だらしないギガスに業を煮やして助太刀。
ドラコの羽根をもぎ取り尻尾逆エビ。
さらにドラコに体当たりを敢行。
しかし、よれよれのドラコが倒れた拍子にギガスと激突。
今度はレッドキングとギガスがケンカを始めた。
ドラコはいつの間にか退場。ギガスもコソコソ逃げ出した。

ハヤタはウルトラマンに変身。レッドキングと激突。
ギガスは強力乾燥ミサイルで粉々に爆発。
ウルトラマンはレッドキングをウルトラ念力で空中に固定。
八つ裂き光輪を二つに分裂させ3つに輪切り。
水爆のある頭部を宇宙に運び、爆発させた。

フジ隊員がツイフォンの現在位置をハヤタに報告中。
岩本博士はなにやら計算中。
3026年7月2日午前8時5分
電子計算機によるとツイフォンが同じ軌道を取って再接近。
そして、今度こそ地球と激突するという。

「地球が自分の作った武器で自滅してしまわないためにも、
 その時までに人類はもう少し賢くなっていなければ。」

果たして、人類はツィフォン再接近まで生き延びているだろうか。
ツイフォン地球衝突まであと1019年と6ヶ月。

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