「ウルトラQ」第14話「東京氷河期」

冷凍怪獣 ペギラ 登場

羽田空港に着陸態勢の旅客機が突如、落下。
そして、黒煙に包まれた空港は一瞬で凍りついた。
真夏の日に訪れた突然の冬。

1万年に一度、地球には異常な低温の年が
廻ってくると言われています。
真夏の暑いある日、
突然雪が降り、水が凍り始めたら・・・、
いったい何の前触れでしょうか。
そう、真夏に訪れた寒い寒い冬の物語です。


南極の温暖化が進みペギラが北上。
オーストラリアやインドネシアも寒波に見舞われていた。
そしてついに東京に現れたペギラ。
ペギミンHの使用許可が下りない。
お役所のやることは非常時でもダメですな。

寒波に包まれた東京との連絡は完全に途絶えた。
防衛隊の攻撃でもビクともしないペギラ。

デスクと由利子たちの乗る車も吹き上げられた。
落下した車は氷とコンクリートに閉じこめられる。
同乗していた少年が隙間から脱出。
星川航空へ向かった。

彼がもうひとつの物語の主人公。
出稼ぎの父を捜す少年・ハルオである。

ハルオの父は往年の名パイロット。
星川航空の飛行機を奪おうとしていた。
そこに助けを求めてやってきたハルオ。
父と子はここで再会した。
北アルプスにペギミンHはある。
それを取ってくるため父が飛ぶ。

悪天候の中、ペギミンHを載せたセスナは飛ぶ。
黒煙に入った途端、セスナが凍りつく。
セスナの父は「ハルオ・・・」と呟きそのままペギラに激突。
たまらず、黒煙のとともに飛び去るペギラ。

ハルオは父の遺骨と共に故郷・秋田へ帰っていった。

制作順で言えば「ペギラが来た」の次である。
物語の設定は「ペギラが来た」の1年後。
その1年の間に米ソ(当時)の核開発が南極で激化。
その結果、南極の温度が上がりペギラが逃げ出した。
ペギラも人間の「核」の犠牲者なんですねえ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

タイガーです(o`・ω・)ゞ 敬礼♪
2007年01月15日 07:00
久々にウルトラQ! 録画はしてありますが、まだチャンの見れていません(涙) 相変わらず眠たそうなペギラのお目目がかなり可愛かったです(喜)
かめ吉
2007年01月15日 22:41
>タイガーさま
大晦日の一挙放送で最終回まで録画できました。
レビューは日曜の放送に合わせてやっていきます。
今回、ペギラも迷惑だったことでしょう。
南極の温暖化で北極へ渡る途中の東京でまたペギミンH責めですから。

この記事へのトラックバック

  • 冷凍怪獣

    Excerpt: {/star/}人気ブログランキング{/star/}         博多で買ってきたポピー製のブルマァク復刻版ペギラ{/m_0245/}        彼氏に頼まれて買ってきたのですが・・・、  .. Weblog: 日子のさらさら日記 racked: 2009-06-09 11:42