「ウルトラQ」第12話「鳥を見た」

古代怪鳥 ラルゲユウス 登場
画像

写真は「ラルゲユウスの足」です。
去年のウルフェスで撮ってきました。

夜の動物園を襲った異変。
檻が破られ動物たちが姿を消した。
翌朝、倒れていた飼育係はこう呟いて絶命した。

「鳥・・・鳥を見た・・・」

港には別の異変。
突如現れた「幽霊船」が人々の前で沈没した。
そして、三郎少年は小屋で「文鳥」を見つけた。

幽霊船は998年前の世界からやってきたようだ。
航海日誌の最後の言葉。それは「鳥を見た」だった。
幽霊船には「鳥」が乗っていた。
ラルゲユウスという古代の鳥の先祖。
・・・ていうかもうすでにデカイ鳥でしょう。こいつ。
全長43メートルもある巨鳥だという。

その古代の鳥は10世紀に現れ、船は現代に。
つまり、10世紀の船と共に現代に現れたらしい。
鳥ですから虫や小動物が餌。
しかしながら図体がデカイので動物食べます。
動物園を襲っては動物を食しておりました。


「鳥」はクロウと名付けられ少年が飼い始めた。
しかし、夜な夜な抜け出しては捕食をしていた。
船を持ち出した三郎は大人たちに引きずられる。
クロウは三郎を助ける。

一ノ谷博士の判断で「鳥」は警察に隔離された。
しかし、その夜・・・。
留置所に入れられた「鳥」は巨大化を始めた。
檻を破壊し、巨大な足が警察署を踏み抜く。
ラルゲユウスはそのまま飛び立った。

ここで、「空の大怪獣ラドン」の映像が使われます。
羽ばたく巨大怪鳥に吹き飛ばされる建物や人。
東宝映画でも良く流用されているシーンです。

「ラドン」のシーン、福岡市内と設定されてます。
ですから、劇中の設定無視ですな。
きっとこの撮影は手間と時間とお金がかかるのでしょう。
飛び去っていくシーンなんかまんまですから。

ラルゲユウスは三郎の元に帰ってきた。
頭上を旋回したあとどこへともなく飛び去っていった。

自分の飼っている文鳥がむくむく巨大化したら・・・。
そりゃ、怖いでしょう。
小学生の頃飼っていたジュウシマツが巨大化しないかと
ヒヤヒヤしていましたよ。

三郎役の津沢彰秀は「マン」の星野クンですな。

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この記事へのコメント

ウルトラファン
2010年01月27日 21:11
ラルゲユウスの足なんてあるんですか?驚きです!! あと、津山彰秀ではなくて、津沢彰秀さんですよ。
かめ吉
2010年01月28日 06:05
あ、そうですな。イカンイカン。

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