「帰ってきたウルトラマン」第42話「富士に立つ怪獣」

蜃気楼怪獣パラゴン登場。

今回も宇宙怪人ストラ星人は無視されてました。
私は「蜃気楼(しんきろう)」という字をこれで覚えました。
人によってはクリスタルキングの「蜃気楼」という方もいらっしゃるでしょうが。

富士山麓で交通事故が多発。
光線が曲げられているのが原因だった。
やがて富士山頂に巨大な怪獣が現れる。
出動したMATに先遣隊の郷は忠告するが、結局同士討ち。
攻撃を一時中断した。日が暮れると怪獣は姿を消した。
これにより山頂の怪獣は蜃気楼であることが判明。
レーダーによる計器飛行と誘導ミサイル攻撃が実施されることになった。
郷は電波も曲げられているのではと危惧するが岸田は怒り出す。
「我々の科学を信じないのか!」

翌日、マットアローのレーダーは「怪獣の実体」を映し出した。
しかし、誘導ミサイルは誤爆につぐ誤爆。
ストラ星人が現れ、すべての電磁波を自由に操れると告げる。
彼の目的は美しい地球を別荘にすることだった。
しかし、冷静さを失った岸田はさらに誤爆を続ける。
村人まで巻き込んだ大誤爆でMATの信用は地に落ちてしまった。
南がつぶやく。「MATはもうおしまいだ・・・。」
そのとき誘導ミサイルが病院に・・・。
郷はウルトラマンに変身してミサイルをスペシウム光線で破壊。
富士山頂に降り立つ。パラゴンのあまりの大きさに呆然とするウルトラマン。

ウルトラマンはウルトラブレスレッドで光線を曲がらなくした。
(吊してある器具まで丸見えでしたが・・・)
実体を現すパラゴン。光が曲がらず悶絶(?)するストラ星人。
むかついたのかヒレをもぎ取るウルトラマン。
スペシウム光線で足元を崩され火口に転落するパラゴン。
なぜか燃えてしまうストラ星人。

「やはりウルトラマンの力は素晴らしい。」
そんなまとめでいいのか、伊吹隊長。

気になった点:曲がった光を直したあと、ブレスレッドが戻っていた。
         ストラ星人も「おかしい。曲がらなくなった。」と必死。
         ここで解除したらまた光が曲がるのでは?

パラゴンの造形についてちょっと一言。
あえて二人組にすることはなかったのではないかね。
最後パラゴンが二足立ちしたが(中は一人)、これだけなら最初から一人で十分。
ほとんどアクションらしいアクションもなかったし。
巨大感なら他にも出す方法があっただろうに。
何故のデザインなのか「?」です。
前の人は「股間に牛顔」で気色悪かったことであろう。

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