「帰ってきたウルトラマン」第39話「20世紀の雪男」

雪男星人バルダック登場。今回から「冬の怪奇シリーズ」です。

長野県の権現山には「雪男伝説」があった。
その調査をし、論文を完成させるために山には入るツムラとヨウコ。
そこで遭遇した「雪男」は宇宙人バルダックであった。
江戸時代以来の「凍れる星」の接近。
権現山のバルダックはその時に飛来し地球を調査するために住み着いていたのだ。
そのときに地球を侵略していればよかったのに。
どうせ平和ボケの侍しかいなかったんだから。
少なくとも日本は征服できたんじゃないかな?
まあ、それはともかく。
東京に接近する「凍れる星」。その星から飛び立つ宇宙船団。
バルダックは仲間が住みやすいように巨大化し東京を凍らせ始めた。
凍り漬けにされる南と上野。何しに来たんだか。
郷はウルトラマンに変身した。
一度は凍り漬けにされるも、ブレスレッドで星人をあっさり倒し飛び立つ。
上空でバルダックの宇宙船団を撃破し、「凍れる星」も破壊した。
う~ん。星の害は地球にとっての害であってこれでよかったのかなあ。
「凍れる星」とは言っているが「バルダック星」とはいわれてなかったし。
ひょっとしたらバルダックに侵略された可哀想な星だったかも。
結局、雪男伝説は宇宙人だったのだ。

バルダックのデザインは腹部に顔を持ってきたところが秀逸。
「あるべきところになくないところにある」のは怪獣デザインの基本だね。
しかし、娘(6歳)はこう言っていた。
「頭に尻があってお腹に顔があるみたい。」
・・・とほほ。これじゃ彼も浮かばれまい。

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