「帰ってきたウルトラマン」第14話「二大怪獣の恐怖東京大竜巻」

24日の「帰ってきたウルトラマン」はシーゴラス・シーモンスご夫婦怪獣の後編。

ウルトラマンに津波をはじき返され頭から海水をかぶるシーゴラス。
上陸したシーゴラスは奥様と合流。
MATの攻撃も跳ね返しどうにもならない状態。
奥様はMATの攻撃を受けて目を負傷。怒った旦那様は大暴れ。
再度、ウルトラマンと対峙する二大怪獣。
お互いの角が光るとウルトラマン大ピンチ。

MATの超兵器によってシーゴラスの角は木っ端微塵。
ウルトラマンは反撃を開始。
シーゴラスを投げ飛ばしたり、投げようとしてよろめいたり。
ハンドスプリングで近づいて攻撃という無駄な動きを入れつつも、
シーゴラスにダメージを与える。
「こりゃまいったね」とシーゴラスはなぜか四つ足になって逃げ出した。
ああ、この生物は元は四つ足歩行なんだ。オスの方が進化してるのかな。
情けない夫の姿を見て愛想を尽かすかと思われたが、
夫の後を追って駆けだしていった。
「夫唱婦随」ですなあ。
結局、仲良くふたりで海上に消えるご夫婦怪獣。
見送るウルトラマン。MATの面々。

おい、シーモンスは産卵しに来たんじゃないのか?
またどこかの国に上陸するかもしれんだろう。
彼らも夫は角を砕かれて、妻は片眼を失明。
「シーモンスは産卵に来ただけなのに。ひどい。」
と訴訟でも起こされたり、
動物保護団体から動物虐待だとか文句言われたりしてね。

このころから、仮面ライダーの影響を受けてアクションが派手になっていく。
スピード感は増すが重量感はなくなった。
巨大ヒーローであるウルトラマンが軽くみえたら、そりゃ違うだろう。
平成シリーズのウルトラマンはかなり洗練されてCGを入れたりして動きもいい。
プロレス技(ドラゴンスクリュー・垂直落下式DDTなど)が出て、
ニヤッとさせられたりすることもあったねえ。

ああ、そう言えば故・橋本真也氏の技はよく使われてたよなあ・・・。

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